top of page

人生クエスト参加者の生の声

  • 23 時間前
  • 読了時間: 2分

今回の人生クエストで生まれた、参加者の生のレポートを紹介します。


🌿 人生クエスト参加者の声①

「自分の本心を、一言で言い表せるほど明確に掴みたい」

その思いを持って、人生クエストに参加した50代の男性。しかしその目標は、良い意味で、あっさりと打ち砕かれることになりました。

本心とは、確固たる形があるものではなく、影絵のように揺らいでいるもの——。その気づきから始まった一週間の探究は、人生を左右するような大きな発見の連続だったといいます。

「私」というオリジナルを生きる。そのことの意味が、じわじわと見えてきた——そんなレポートです。

▶ 感想レポート全文はこちら


🌿 人生クエスト参加者の声②

「母のことを終わらせてみないか」

そう声をかけられて参加を決めた40代の女性。クエストが始まる前から、すでに彼女の探究は始まっていました。

長年、「あってはならない」と押し込めてきた怒り。しかしその怒りのベクトルがやがて自分自身に向いたとき、気づいたことがありました——どす黒いと思っていたその感情は、実は「私そのもの」が出し続けてきたサインだったのだと。

手のひらにのせて眺めてみると、あの体験は「すばらしいギフト」だった。涙があふれ、「生まれてよかった。生んでくれてありがとう」という言葉が、心の底から湧き上がってきました。

一週間の探究を経て見えてきたのは、「私そのもの」を、毎日の一瞬一瞬に注ぎ込んで生きていくということ。命のきらめきに満ちた、美しいレポートです。

▶ 感想レポート全文はこちら


🌿 人生クエスト参加者の声③

「ずっとずっと、他の人の目線で生きてきたんだなぁ」

今回のクエストに、初めてサブスタッフとして参加した女性のレポートです。

探究しながら場を支える、初めての役割に戸惑いながらも、「どうしていたらいいか?」から「自分はどうしたいのか?」へと、自然に意識が変わっていきました。

朝から晩まで、湧いてくるものを感じて、出して、笑って、泣いて、分け合った数日間。夜は子どもが全力で遊び疲れたように眠り、朝は「そのもの」のエネルギーを感じながら目覚める——そんな濃密な一週間でした。

成長しようとか、より良くなろうとか、そういうことじゃなかった。

ただ、淡々と自分の中にあるものを感じて、出して、味わう。

「わたしは、わたしに心を込めて生きたい」

そう気づいたとき、幸福に生きるために必要なものは、もうすでに十分あったと感じられた——そんなレポートです。

▶ 感想レポート全文はこちら

 
 
 

コメント


bottom of page