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対話探究会 in 東京 ── 「話したいのに話せない」の先へ
4月24日、東京にて、「対話探究会」が開かれました。 主催は、resonance salonの田中栄一さん・三木卓さん・石田えりさんのチーム。 アズワン鈴鹿コミュニティの小野雅司が、ファシリテーターを務めました。 呼びかけると数日で定員20名が埋まり、集まったのは多様なバックグラウンドを持つ方々。「これで対話が成立すれば、どこでもいける」という声が出るほどのバラエティでしたが、始まってみると最初から密度の濃い、楽しい時間になりました。 午前:対話with解説 ── 新しいスタイルの試み 午前は、小野がアズワンダイアログの解説をベースに場を進めました。 一方的に話を聴くのではなく、スライド3枚の解説が終わるごとにグループごとの対話を挟む「対話with解説」という新しいスタイル。 初めて会う人同士も多い中、グループ内でどんどん意見の交流が生まれ、あっという間に和気藹々の雰囲気に。 解説と対話が交互に重なることで、場が自然に温まっていきました。 午後:「話したいのに、話せないのはなぜ?」 午後はこのテーマで探究体験。 自分の体験を題材に、深い対話が進み
2 日前


人と人が深いところで出会う場所へ——福岡・直方、飯塚での対話の記録
3月27日から29日にかけて、アズワン鈴鹿コミュニティから小野が福岡を訪れ、直方市と飯塚市で対話の場をともにしました。 ■ 結い村9周年イベント「親しさから考えるコミュニティ」 直方市にある「結い村」は、人と人との関係性を大切に育てながら、地域に根ざした場を9年間つくり続けてきたコミュニティです。 その9周年を記念したイベントとして、「親しさから考えるコミュニティ」というテーマで講演と対話の場が開かれました。 初めて会った人同士が集まった場でしたが、自然と心にあるものが口に出てきて、いつしか深い探究の時間へ。正解を決めようとするのではなく、「私はこう感じる」「あなたはそうなんだね」と、その人そのものを受けとっていく——そこに生きた対話が生まれていきます。 結い村のスタッフが「言葉になったこと、ならなかったこと、それぞれが何かを持ち帰っていただけたら」と振り返っていたように、場に漂う空気そのものが、参加者一人ひとりに何かを届けていたように思います。 ■ えこわいず社員研修——「人を聴く」会社をめざして 27・28日の夜は、結い村を運営するえこわいず
4月2日


自分との調和が、社会との調和へ——関西枚方ミーティング報告3月22日(日)、大阪で「関西枚方ミーティング」が開かれました。
昨年9月にスタートし、2か月に一度のペースで続いているこの探究会。アズワンネットワークの各地のメンバーが集い、テーマを持ち寄りながら、じっくりと対話を重ねています。今回は、京都・高槻・明石・芦屋・鈴鹿から参加者が集まりました。 はじめから場に漂う、和やかさと安心感。近況を出し合い、心温まる昼食をともにしながらも、もう既に深い対話に。午後は、さらに深まっていきます。 今回のテーマは、「自分と社会(環境)が調和していくには?」 『社会と調和する』——大きなテーマのように聞こえますが、対話の中から浮かび上がってきたのは、意外なほど身近な問いでした。 探究の中で見えてきたことを、参加者の声から少し紹介します。 「社会」とは、固定した何かがあるわけではなく、人の意識の上に成り立っていて、本心と同じように揺らいでいる。だとすれば、まず問われるのは「自分との調和」——「本当はどうしたいのか」という問いなのかもしれない。揺らぎのある本心の、その奥にある変わらないものを感じながら、日々暮らすことから始まるのではないか。 自分の内側に問いを向けることが、社会との調和
3月24日


結い村での対話の場へ向けて ― 開催まであと10日
結い村9周年の「親しさを見つめ、対話へひらく2日間」の講演・対話の場まで、あと10日ほどとなりました。 2月にご案内した今回の企画ですが、 現在、まだ参加者はそれほど多くない状況です。 ただ、その中で、 この場がどのような場になっていくのか、 改めて見つめ直す機会にもなっています。 結い村とは、設立当初から縁があり、 暮らしやコミュニティのあり方を、ともに探ってきました。 そして昨秋、 AZ-One Quest Centerの人生クエストを通して、 今回場を開いてくれた結い村村長の門寺太さん、飯塚で場を持ってくれる小鶴厚子さんと、改めて出会い直した感覚があります。 数年の時間を置いて再会したにもかかわらず、 その間を感じることなく、 自然な親しさの中で関係がひらかれていく。 その感触が、今回の場につながっています。 今回の対話の場は、 人数の多さよりも、 そこに集まる一人ひとりとの出会いが、 場の質をつくっていくものになると感じています。 もし、 このテーマに関心のある方、 対話というものに少しでも関心のある方がいれば、 このタイミングでご一緒で
3月20日


人生クエスト参加者の生の声
今回の人生クエストで生まれた、参加者の生のレポートを紹介します。 🌿 人生クエスト参加者の声① 「自分の本心を、一言で言い表せるほど明確に掴みたい」 その思いを持って、人生クエストに参加した50代の男性。しかしその目標は、良い意味で、あっさりと打ち砕かれることになりました。 本心とは、確固たる形があるものではなく、影絵のように揺らいでいるもの——。その気づきから始まった一週間の探究は、人生を左右するような大きな発見の連続だったといいます。 「私」というオリジナルを生きる。そのことの意味が、じわじわと見えてきた——そんなレポートです。 ▶ 感想レポート全文はこちら https://share.evernote.com/note/30f003ad-24b6-8285-d4da-424e531b2bfb 🌿 人生クエスト参加者の声② 「母のことを終わらせてみないか」 そう声をかけられて参加を決めた40代の女性。クエストが始まる前から、すでに彼女の探究は始まっていました。 長年、「あってはならない」と押し込めてきた怒り。しかしその怒りのベクトルがやが
3月14日


封印していたものがほどけ、本心の人生へ踏み出すAZ-One Quest Center『人生クエスト』2026年3月 開催レポート
「本当の自分で生きたい」——そう思いながらも、どこかで踏み出せずにいる。 そんな感覚を抱えたことは、誰しも一度はあるのではないでしょうか。 AZ-One Quest Centerの『人生クエスト』は、そういう人のための、一週間の集中的な探究の場です。 知識を学ぶのではなく、自分の内側に向き合い、自分の本心を生きる人生への扉を開いていく——そのためのプログラムです。 3月1日〜7日、鈴鹿にて開催された今回のクエストは、少人数での開催でした。 その分、一人ひとりの探究が深く、濃密なものになりました。 安心の中で、封印が解けていく 安心の場の中で、長い間、心の奥に封じ込めてきたものが、ふっと浮かび上がってくる。 出てきたものがそのまま受け止められると、痛みや悲しみが解放される。 そのとき、不思議なことに、本当の願いが見えてくる。 気付けば、どんどん見える景色が、変わっていった——。 ある参加者は、長年向き合えずにいた母との記憶に、もう一度入っていきました。「あってはならない」と怒り続けていたその体験が、手のひらにのせて眺めてみると、実はすばらしいギフト
3月10日


心が開かれる関係とは?——自然にひらかれた、ある一日の対話
2026年2月27日、 兵庫県三木市で、「探究体験会」が開催されました。 https://www.az-one.org/post/2026-2-27 大きく告知をしたわけではありませんでしたが、 人から人へと静かに伝わり、 「なんだか気になる」 そんな感覚を頼りに、ピンと来た人たちが集まってくれました。 サイエンズスクールやガイアユースの経験者も参加し、 初めて顔を合わせる人同士でありながら、 場のはじまりから、どこか安心のある空気が流れていました。 この日の場を、やさしく支えてくれたのが、 主催・藤本栞さんのお母さんによる心のこもったランチと、 旦那さんのデザート。 食事の美味しさとあたたかさが、 自然と人の緊張をほどいてくれていたように感じます。 ゲストの小野は、途中で車のトラブルに見舞われ、 昼過ぎの到着になるというアクシデントもありました。 それでも、 「この場をひらきたい」 という栞さんの想いは、無理なく場に共有され、 結果として、和気あいあいとした雰囲気のまま午後の時間へ。 午後は、 「心が開かれる関係とは?」 をテーマに、対話と探究
3月1日


韓国オヌル共同体訪問団 滞在2日目〜出発まで
韓国オヌル共同体の訪問団との時間は、 2日目から一気に動き出しました。 コミュニティメンバーとの交流、 会社の運営についての話、 里山での活動、 アズワンダイアログの体験。 暮らしと仕事、自然と対話。 それぞれが切り離されることなく、 一つの流れの中で展開していきました。 本質的な問いが、 笑いの中で、自然と、深く、話し合われていきました。 夜は、寝る間も惜しんで、 その続きを語り合っていたようです。 3日目の午後には、 3つのグループに分かれて家庭訪問へ。 それぞれの家庭に受け入れてもらいながら、 日々の暮らしの話、共同体の悩みや願い、 個人としての葛藤や問いが、ゆっくりと語られていきました。 「頭も心もお腹も満たされているようだ」 という声も聞こえましたが、 それ以上に印象的だったのは、 少しずつ言葉が深まっていく空気でした。 3日目の夜は、 鈴鹿カルチャーステーションで、 コミュニティメンバーも集い、 ポットラック形式のパーティが開かれました。 心づくしの料理が並び、 食卓を囲みながら、最後の夜を共にしました。 パーティーの終わりには、..
2月26日


韓国オヌル(今日)共同体からの訪問
このたび、韓国のオヌル(今日)共同体(旧・恵共同体)から、 5名の訪問団を迎えました。 今回の訪問は、アズワン鈴鹿コミュニティで アカデミー生として学んだ経験を持つジンソンが企画したものです。 鈴鹿で過ごした探究の時間が、 彼女自身の人生にとって大切な意味を持つ経験だったことから、 その場で得たものを、今の仲間たちと分かち合いたいという思いがありました。 滞在は3泊4日。 メンバーの中には、元アカデミー生のハルと、 生後5か月の赤ちゃんの姿もあります。 参加者それぞれが、 仲間との関係のあり方や、 自分らしく生きることと共同体の中での調和について、 思いを巡らせながら、この時間を共にしています。 アズワン鈴鹿コミュニティでは、 日々の暮らしや対話を通して、 人と人との関係を大切に育む営みが続いています。 今回の訪問もまた、 その営みの一つの場面として、静かに刻まれています。
2月23日


結い村9周年記念イベント― 対話を通して、コミュニティのこれまでとこれからを見つめる ―
福岡県直方市にある「結い村」は、 暮らしの場として、また人と人との関係性を大切に育むコミュニティとして、 設立以来、実践を重ねてきました。 2026年、結い村は開村9周年を迎えます。 結い村はこれまで、さまざまな地域や実践者との出会いを重ねながら、暮らしやコミュニティのあり方を探ってきました。 そのご縁の一つが、アズワン鈴鹿コミュニティとの対話です。 今回の9周年記念イベントでは、 アズワン鈴鹿コミュニティ 小野雅司を招き、 講演と対話の場が開かれます。 3月28日(土)|直方・結い村 講演会 + グループワーク 「親しさから考えるコミュニティ ― 結い村とアズワン鈴鹿コミュニティの これまで・いま・これから ―」 第1部では、 結い村とアズワン鈴鹿コミュニティ、それぞれの歩みを振り返りながら、 人と人との「親しさ」とは何か、 コミュニティにおいて何が大切にされてきたのかを、講演を通して探ります。 第2部では、 その話を受けて少人数でアズワン式ダイアログを体験します。 参加者それぞれが感じたことや問いを持ち寄りながら、 対話を通して理解を深めてい
2月19日


福井・アズワン式ダイアログ体験会― 主催者による当日レポート ―
2026年2月7日、福井県越前市にて アズワンダイアログ体験会が開催されました。 この会を主催してくれた 佐々木絵美さん(ライター)による 当日のレポートを紹介します。 企画者として、また一人の参加者として、 場の空気や、言葉にならない余白まで含めて 丁寧な言葉で綴られています。 ▶ 当日のレポート(note) https://note.com/miekisasa/n/n82a0fff079e9 今後も、秋田、兵庫、福岡などでもアズワン式対話会が開催される予定です。 アズワンネットワークでは、 こうした小さな場での実践を通して、 「人と人が出会い直す」可能性を探究しています。
2月16日


福井・越前で生まれた、生きた対話の一日
2月7日、福井県越前市にて、 アズワンダイアログを体験する対話会が開かれました。 この日は、定員を超える方々が集まり、 冬の寒さを忘れるほど、あたたかく、深い時間が流れる一日となりました。 ▶ イベント詳細 https://peatix.com/event/4776438/view?k=89a68046c44fd62e2ecd9301630ed6b53528aab1 ●開催の背景 今回の対話会は、 「福井でも、生きた対話の場をひらきたい」 という、e.to.wa の佐々木絵美さんの思いから始まりました。 佐々木さんは、昨年11月に開催された アズワン鈴鹿コミュニティ Open Day に参加し、 そこで体験した対話の在り方や、場の空気感に深く共鳴された一人です。 (アズワン体験記はこちら) https://note.com/miekisasa/n/n36cfd367bd7d その体験をきっかけに、 「この対話のあり方を、福井の人たちとも分かち合いたい」 という願いが生まれ、 会場を提供してくれた IdeaSync の前田聡一郎さんをはじめ、...
2月9日


ダイアログクエスト 参加者の声
― 「人を聴く」体験から生まれた5つの変容の記録 ― 1月22日から開催されたAZ-One Quest Centerのダイアログクエストでは、 参加者それぞれが「人を聴く」という体験を通して、 心と身体、関係性、そして世界の見え方に大きな変化を体験しました。 ここに紹介するのは、整えられた感想ではなく、 その瞬間に起きていた内側の動きがそのまま綴られた“生のレポート”です。 多くの方にこの体験を届けたいという参加者の一人ひとりの想いから掲載することになりました。 🌿 言葉を超えて、私の命が聴かれた瞬間 (神奈川県 40代 女性) 「私の中から津波のように涙が溢れて止まらなかった。 重たい何かを手放して、心がふっと軽くなった感じがした——」 「人を聴く」と「言葉を聞く」の決定的な違いに気づいていくプロセス。 ▶ 感想レポート全文を読む https://share.evernote.com/note/dac6c905-0818-b5f7-ef73-c7c929a79fc6 🌱 言葉を聴いていた私から、人を聴く私へ (大阪府 40代 女性)...
2月3日


天外塾「コミュニティを深掘りするフォーラム2026」
8月、アズワン鈴鹿コミュニティを訪問し、現場からコミュニティを探究 ソニーにてCDやAIBOなどの開発に携わり、その後、経営・教育・統合医療・コミュニティなど幅広い分野を横断して探究を続けてきた思想家、天外伺朗 氏が主宰する 天外塾 にて、「コミュニティを深掘りするフォーラム2026」が4月から全六講で開催されます。 本フォーラムでは、日本各地の実践コミュニティを訪れ、現場の運営や人と人との関係性、対話の力学を実際に体感しながら探究していきます。理論や理想論にとどまらず、現実に人が集い暮らしを営む場に身を置くことで、コミュニティの本質に迫ることを目的としています。 2026年8月の第五講には、その探究フィールドの一つとして 26年目を迎えるアズワン鈴鹿コミュニティ が訪問先となります。 そこでは、小野雅司がコミュニティソースとして登壇し、自身の45年にわたるコミュニティづくりの経験と学びを語ります。 理想社会の実現を目指してきたヤマギシ会の歴史と、そこに生じた組織運営上の混乱や社会的病理、そしてそれを乗り越えるために2001年から歩み始めたアズワ
2月2日


「聴く」を探究する4日間 ― 心がほどけ、命が甦(よみがえ)る対話の時間
2026年1月22日(木)〜25日(日)、 AZ-One Quest Centerにてダイアログクエスト(3泊4日)が開催されました。 福岡、芦屋、大阪、伊豆、神奈川から5名の参加者が集い、 「人を聴くとは何か」をテーマに、対話と探究の時間を共にしました。 --- ### 言葉を“聞いていた”私たちから、「人を聴く」私たちへ 探究のはじまりで多くの参加者が気づいたのは、 私たちはこれまで**人を聴いているつもりで、実は言葉を処理していただけだった**ということでした。 > 「相手の言葉を聞いていると思っていたけれど、実際には自分の過去の経験と結びつけて聞いていただけだった」 > 「同じ言葉でも、その人が捉えている感覚や感情はまったく違う。私たちはそれを同じだと思い込んでいたんだと気づいた」 言葉は便利な道具である一方で、 相手そのものを聴くことを妨げてしまう側面も持っています。 この構造に気づいた瞬間、参加者の認識は大きくほどけていきました。 --- ### 聴いてもらうことで、心と身体が自然に回復していく 対話が深まるにつれ、場には静かな変化が
1月30日


Open Day 2026/1/17-18
1月17日(金)〜18日(土)、アズワン鈴鹿コミュニティにて Open Day が開催されました。 今回は5名の参加。 大阪・谷町ソーシャルの会(共感コミュニティ通貨eumoにもつながるコミュニティ)の皆さん4名と、神戸からお一人。 一泊二日、 コミュニティの人たちと一緒に過ごし、 アズワンダイアログを体験し、 「本心で関わりながら営まれている」仕事や暮らしの現場を巡りました。 特別なことをしているわけではないけれど、 人と人が、無理なく、安心して一緒にいる。 その空気そのものを、感じてもらえた時間だったように思います。 参加者からは、次のような感想が寄せられています。 みなさんの自然なそして緩やかな雰囲気がとても素敵で、幸せな心地になりました何というか、ほんわかした感覚です 食事も美味しかったし、みなさんのお仕事ぷり、関係性、ダイヤログ、対話、いろんな取組みなど、それぞれ工夫されてて、学ぶことが多かったですほんまにムチャクチャありがとうございます また、必ず行きます (大阪・50代・男性) アズワンの歴史の話を聞きながら、自分の会社やコミュニテ
1月23日


「自分らしく生きる」 って、どういうこと?関西1Dayクエスト in 大阪・枚方
1月11日(日)、大阪・枚方で
「1Dayクエスト」という探究会が開催されました。
昨年9月にスタートし、2か月に一度のペースで続いているこの場。
今回は、高槻・千早赤阪村・明石・芦屋・神戸・滋賀・鈴鹿から9名が集い、はじめから和やかで、安心感のある空気が広がっていました。
今回の探究テーマは、
「自分らしく生きる とは?」
心温まる豊かな昼食のあと、
対話は自然と、ぐっと深まっていきます。
話題はいつしか、自分軸 × 他人軸 へ。
1月17日


スイス・ベーシッククエスト参加者の声より(2026年1月)
この年末年始にスイスで開催されたAZ-One Quest Center ベーシッククエスト。 参加者の一人が、1週間の探究を振り返ってこんな感想レポートを寄せてくれました。 彼女の中に特に強く残ったのは、「知覚と解釈のメカニズム」。 私たちは、世界をそのまま見ているつもりでいる。 けれど実際には、脳と、これまでの経験を通して その場で解釈された世界を見ているだけなのかもしれない。 「トラウマ」「不安」「感情的な人」 そうした言葉は、事実そのものではなく、私の中にあるイメージにすぎない。 刺激 → インプット → アウトプット このメカニズムを観察していくことで、今の私を動かしている欲求が、 少しずつ見えてくるように感じている。 「判断する」のではなく、 「観察する」「知っていく」という姿勢。 その中で、 自分が無意識に“問題をつくり出していた”ことや、 当たり前だと思っていた因果関係さえも、 あらためて観察できるようになった、と彼女は書いています。 とても静かで、同時にとても根源的な探究の一週間。 ベーシッククエストで、 参加者一人ひとりの内側に
1月16日


兵庫県三木市で「探究体験会」
昨年12月にAZ-One Quest Centerの「人生クエスト」に参加してくれた 栞さんが、今度は企画者として、 兵庫県三木市で「探究体験会」をひらいてくれます。 各地で、対話の輪が広がりつつあります。 何でも出し合い、じっくり聴き合う「生きた対話」。 自分の考えだけでなく、 みんなの頭も借りながら、 そして何より、 自分の“心の声”に耳を澄ませていく時間です。 AZ-One Quest Centerで大切にしている 「答えを出すための話し合い」ではなく、 本心に出会っていく探究の場が、 こうして各地に自然と生まれていくことを、とても嬉しく感じています。 栞ちゃんのお母さんのランチと旦那さんのデザート、コーヒー付きの、 一日ゆったりとした探究の時間です。 ピンと来た方、 「対話を体験してみたい」と感じた方は、 ぜひ足を運んでみてください。 〈探究体験会・概要〉 2月27日(金) 兵庫県三木市(基陽ひみつ基地/詳細は申込後) 参加費:3,800円 10:00〜16:00 ▶︎ お申し込み: Instagram @shiori_kasan
1月14日


福井で、対話の場がひらかれます
先日のアズワン鈴鹿コミュニティOpen Dayに参加してくれた 佐々木絵美さんが、 今度はご自身の地元・福井で、対話会を企画してくれました。 ▼ イベント詳細・お申し込み https://peatix.com/event/4776438/view 誰かに教えられた形ではなく、 体験した「生きた対話」が、 その人の内側を通って、 新しい場として立ち上がっていく。 そんな流れを、私たちはとても嬉しく感じています。 絵美さんは、Open Dayでの体験を ご自身の言葉で丁寧に綴ってくれています。 対話の場で、何が起きていたのか、 どんな感覚が残っているのか── よかったら、こちらもぜひ読んでみてください。 ▼絵美さんのアズワン体験記 https://note.com/miekisasa/n/n36cfd367bd7d 安心して話し、聴き合う中で、 自分自身や、人との関係、 そしてこれからの生き方を、 静かに見つめ直す時間になると思います。 福井近辺にお住まいの方、 ピンと来た方、 よかったら、ぜひご一緒ください。
1月11日
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