ダイアログクエスト 参加者の声
- azonezero
- 2 日前
- 読了時間: 2分
― 「人を聴く」体験から生まれた5つの変容の記録 ―

1月22日から開催されたAZ-One Quest Centerのダイアログクエストでは、
参加者それぞれが「人を聴く」という体験を通して、
心と身体、関係性、そして世界の見え方に大きな変化を体験しました。
ここに紹介するのは、整えられた感想ではなく、
その瞬間に起きていた内側の動きがそのまま綴られた“生のレポート”です。
多くの方にこの体験を届けたいという参加者の一人ひとりの想いから掲載することになりました。
🌿 言葉を超えて、私の命が聴かれた瞬間
(神奈川県 40代 女性)
「私の中から津波のように涙が溢れて止まらなかった。
重たい何かを手放して、心がふっと軽くなった感じがした——」
「人を聴く」と「言葉を聞く」の決定的な違いに気づいていくプロセス。
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🌱 言葉を聴いていた私から、人を聴く私へ
(大阪府 40代 女性)
「同じ言葉でも、その人が捉えている感覚や感情はまったく違う。
私は相手の言葉を聞きながら、自分の過去と結びつけていただけだったと気づいた」
言葉の構造に気づき、
世界が広がっていく感覚と「あわい」の体験。
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🌊 ただ聴くことが、人を元気にしていく力だった
(兵庫県 50代 男性)
「聴かれる体験を重ねるだけで、ココロもカラダも自然と開いて元気になっていった。
まるでいのちの治癒力が働いているようだった」
自然治癒力と対話の共通性に気づき、
聴き合いが回復を生むプロセスを体感。
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🌌 言葉の奥にあった“存在そのもの”に出会った4日間
(静岡県 40代 女性)
「言葉ではなく、その人そのものを感じて聴いていた。
そこには対立も否定もなく、ただつながっている感覚があった」
presence・アイデンティティ・あわいを通して、
存在レベルで人とつながる体験。
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🌿 人を聴くことは、自分を聴くことから始まっていた
(福岡県 50代 男性)
「私は相手の“今”を聴くのではなく、自分の枠を通して聞いていただけだった。
まず自分を聴いてあげることが、人を聴くことにつながっていた」
自分の枠を越え、
「今」を聴く対話への転換。
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