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自分との調和が、社会との調和へ——関西枚方ミーティング報告3月22日(日)、大阪で「関西枚方ミーティング」が開かれました。

  • 21 時間前
  • 読了時間: 3分

昨年9月にスタートし、2か月に一度のペースで続いているこの探究会。アズワンネットワークの各地のメンバーが集い、テーマを持ち寄りながら、じっくりと対話を重ねています。今回は、京都・高槻・明石・芦屋・鈴鹿から参加者が集まりました。




はじめから場に漂う、和やかさと安心感。近況を出し合い、心温まる昼食をともにしながらも、もう既に深い対話に。午後は、さらに深まっていきます。



今回のテーマは、「自分と社会(環境)が調和していくには?」

『社会と調和する』——大きなテーマのように聞こえますが、対話の中から浮かび上がってきたのは、意外なほど身近な問いでした。

探究の中で見えてきたことを、参加者の声から少し紹介します。


「社会」とは、固定した何かがあるわけではなく、人の意識の上に成り立っていて、本心と同じように揺らいでいる。だとすれば、まず問われるのは「自分との調和」——「本当はどうしたいのか」という問いなのかもしれない。揺らぎのある本心の、その奥にある変わらないものを感じながら、日々暮らすことから始まるのではないか。


自分の内側に問いを向けることが、社会との調和への第一歩になる。

頭でわかるだけでなく、心と頭がつながっていくような時間が、この場では流れていました。

そして、もうひとつの言葉も生まれてきました。


鳥や子どもが、安全な巣や基地があるからこそ安心して飛び立てるように、少しずつ自分の安心できる場所を広げていくことも、とても自然なこと。自分の安心は、社会の安心につながっていて、社会の安心もまた、自分の安心につながっている。まずは自分との調和から。二人や少人数の関係の中での対話からでいい。


「安心の巣」——その言葉が、とても印象に残りました。大きな社会の変化を目指す前に、まず自分が安心して何でも出せる、そして本心に返れる場所を、少しずつ丁寧に育てていく。そうした積み重ねが、気づけばじわじわと周りへ、日常へ、そして社会へとつながっていくのかもしれません。

丁寧に、心をこめて——。それは、何か特別なことをするということではなく、まずは自分自身の本心と繋がること、そして目の前の人と、この場と、誠実に向き合い続けることなのだと、この場で感じさせてくれます。

小さな場での対話が、大きな変化の種になる。

この探究会は、回を重ねるごとに、そのことを感じさせてくれます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にお声がけください。





📅 次回・関連イベント情報

🌱 次回の関西枚方ミーティング

5月31日(日)開催予定

また、全国各地でも「本心から話し合える対話の場」が生まれ始めています。

🔹 3月28日(土)福岡県直方市 結い村・29日(日)飯塚市

🔹 4月24日(金)東京都築地『安心してその場にいられる探究心の本質は?』

🌿 GWには、生きた対話の核心を探るアズワンクエストが始まります

🔗 AZ-One Quest Center(生きた対話とゼロからの探究で最幸の人生を)


 
 
 

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