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本心で語れる場が、こんなにも気持ちいい——西日本・対話の一週間
7月3日から一週間、アズワン鈴鹿コミュニティの小野雅司は、岡山から福岡県の4箇所へと西日本を巡り、対話の場を訪ね歩きました。 保育園の職員研修に始まり、福岡での対話会、自然食品店での社員研修、そして飯塚での対話会と、場所も相手も違う対話の場が、まるで連鎖するように続いていきました。 いろいろな場で対話が持たれるようになり、安心して何でも話せることが、こんなにも気持ちのよいことか。 互いのことを知り合うことで親しさが湧き、ぐっと距離が近づいたり、長年の思い込みに気づいて、その人も周囲の人もぐっと楽になったり——そんな一週間の記録です。 岡山:コミュニケーションが苦手、の奥にあるもの 7月4日は岡山の保育園で職員研修が行われました。 企画・実施を共にした市川恵梨子さん(NVC講師)が、当日の様子をこう振り返っています。 研修では「コミュニケーションが苦手です」という声が多く聞かれました。 でも話を聞いていくと、その意味は「思っていることを言葉にするのが苦手」ということでした。 私たちは教育の中で、長く「正解のある世界」を生きてきました。...
7月11日


本音で語り合うことが、信頼をつくる — eumo 第3回コミュニティ通貨ギャザリングに登壇しました
6月27日、大阪・谷町で開催された「第3回コミュニティ通貨ギャザリング」に、アズワン鈴鹿コミュニティの小野が登壇しました。 eumoは、「円から縁へ、交換から共感へ」を掲げる共感コミュニティ通貨です。 一般的なお金と違って、eumoには3ヶ月の使用期限があり、使わずに置いておくと価値がなくなる「腐るお金」という仕組みを採用しています。 貯め込むのではなく、人から人へ渡し、使うことで価値が生きる。 そうやって「ありがとう」や応援の気持ちが循環していくことを目指した通貨です。 期限を迎えて使われなかった分は、地域やコミュニティに還元される仕組みになっていて、全国各地で、そのシステムを元に、それぞれの地域やコミュニティに合わせた独自の通貨が生まれています。 このギャザリングは、そうした通貨を運営する実践者たちが年に一度集まり、それぞれの実践や課題を語り合う場です。 台風接近が心配される中でしたが、全国各地から約50名の実践者が集まりました。 テーマは「交わり合うコミュニティ、広がる共感経済圏」。 一日を通して4つのパネルトークとグループ対話が行われまし
7月9日
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