10月18日/日本中の「村」がつながる日 ― 「THE VILLAGE 2026」

2026年10月18日(日)、全国各地で新しい暮らしや社会のあり方を実践するコミュニティが一堂に会するオンラインフェス「THE VILLAGE 2026」が開催されます。
アズワン鈴鹿コミュニティの小野雅司もこの企画に参加し、3つのセッションに登壇します。

■ 熊本地震からの呼びかけ
この企画の旗振り役になっているのは、熊本の「浮遊街」の坂井勇貴さん。
浮遊街は熊本地震で大きな被害を受け、今も復興の真っ只中にあります。
それでも坂井さんは「こんな時だからこそ、日本中のコミュニティをつなぎたい」と、全国の仲間たちに声をかけました。
実はこの構想には前史があります。
コロナ禍が始まる直前、GEN-Japanの片山弘子さんの呼びかけで、日本各地のコミュニティの人たちが初めて一堂に会する機会がありました。
あの時の手応えが、今回の企画に受け継がれている。
■ 全国30前後のコミュニティが集結
特設サイト「JAPAN ECO VILLAGE MAP」には、NPO法人Transition japan・トランジション藤野、ウェル洋光台、冒険ヴィレッジぼちぼち、地球の暮らし実験場「Earth Life Village」、拡張家族Cift、めぐるコミュニティ ぴたら村など、多様な実践者たちの名前が並びます。
やり方はそれぞれ違っても、日本各地ですでにたくさんの「次の社会の種」が育ち始めていることが、この地図からも見えてきます。
■ 朝から夜までのオンラインフェス
当日は、朝9:30〜夜22:00まで、オンラインで複数のセッションが行われます。
(出入り自由です)
アズワン鈴鹿の小野は以下の3本に登壇します。
・9:30〜 オープニングトーク
・15:00〜16:00 『理想だけじゃ続かない・・・コミュニティの裏側』
・21:00〜22:00 『THE VILLAGE コミュニティの未来を語る』

15時からの「理想だけじゃ続かない・・・コミュニティの裏側」では、
アズワン鈴鹿コミュニティの小野雅司×QROSSの坂田賢治×ぴたら村の田才泰斗の3人によるぶっちゃけトーク。
小野も、2001年にアズワン鈴鹿コミュニティを立ち上げてから25年以上、コミュニティ運営の中で直面してきた人間関係やお金の課題についても率直に語る予定です。
■ リアルサミットも開催予定
オンラインフェスに加え、熊本・浮遊街を会場に「REAL SUMMIT」の開催も予定されています(プログラムは近日発表)。
全国のエコビレッジがリアルの場に集まる、これまでにない試みとなりそうです。
■ 18日の参加方法
参加費は投げ銭方式。
気になるセッションのみの参加が可能です。(出入り自由)
申込み・詳細:Peatixのページをご覧ください。




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