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韓国シルサンサ小さい学校の訪問と、8月のOpen Day

  • 10 分前
  • 読了時間: 2分

8月20日、韓国シルサンサ小さい学校の中学3年〜高校1年の学生11人と先生2人が、平和学習の一環として、アズワン鈴鹿コミュニティに1日体験に来てくれました。


まずはコミュニティの成り立ちや、鈴鹿カルチャーステーション(SCS)、純国産メンマプロジェクトの活動について紹介。

その後、おふくろさん弁当で思い思いに食べたいものを選んで、お昼を満喫しました。

ボランティア活動の後は、SCS名物の韓国風かき氷「糸ピンス」も楽しんでもらいました。

続いて行ったアズワンダイアログ体験では、対話の面白さや楽しさとともに、意見の違う人と話し合うことの難しさにも向き合う時間になりました。

対話を大切にしている学校の生徒さん達だったので、対話の醍醐味をより深く味わってもらえたのではないかと思います。


続いて、8月22〜23日はOpen Day。

福岡、愛知、秋田から参加者が来てくれました。


皆さん、それぞれに求めているものがあって来ているので、最初から話は濃密に。

「2日間なのに、こんなにも深い話ができるのか」と、互いに驚き合う場面もありました。

アズワンダイアログ体験では「人生とお金」をテーマに探究。

深く、それでいて実に楽しい対話の時間になりました。

「心が満たされて、もう何も言うことがない」という感想も出るほどでした。


コミュニティの人たちのあけっぴろげな心と自由闊達に日々を楽しんでいる姿に触れ、どんどん心が開いていき、日頃の警戒や戦いモードが静かになって、自分が本当に願っていることが浮かび上がってくる――そんな2日間だったように思います。

心豊かな時間を、ありがとうございました。


コミュニティOpen Dayは毎月1回開催しています。

詳細はこちらから

 
 
 

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