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参加者の声 ― 8月Open Dayレポート
8月のOpen Dayに参加された福岡市の中田真由美さんと、秋田県から参加された大学院生の山田さんが、それぞれの体験をご本人の言葉で表現してくれています。 中田真由美さん(福岡市) 福岡でOpen Dayに参加された中田真由美さん。 ご自身のInstagramで、2日間の体験を綴ってくださいました。 Open Day体験(1) 「お金のいらない社会」を実現している アズワンネットワーク。 前々から、その話は知っていたものの、 実際には、どんな仕組みになっているんだろう? 福岡でも、そんなコミュニティーをつくることはできないのかな? そんな色々な想いを抱えながら、 Open Dayに参加してきました。 初日の参加者は、私とYさん、 そして秋田県から来られた大学院生のY君の3人。 少人数だったので、緊張せず、 なんでも話しやすい雰囲気で、 なんだかラッキーなスタートでした。 集合場所は、 「鈴鹿カルチャーステーション」。 ひとまずそこに荷物を置いたら、 コミニティーで営んでいる「おふくろさん弁当」へ。 手作りのお弁当やお惣菜がたくさん並び、どれも美味
9月3日


韓国シルサンサ小さい学校の訪問と、8月のOpen Day
8月20日、韓国シルサンサ小さい学校の中学3年〜高校1年の学生11人と先生2人が、平和学習の一環として、アズワン鈴鹿コミュニティに1日体験に来てくれました。 まずはコミュニティの成り立ちや、鈴鹿カルチャーステーション(SCS)、純国産メンマプロジェクトの活動について紹介。 その後、おふくろさん弁当で思い思いに食べたいものを選んで、お昼を満喫しました。 ボランティア活動の後は、SCS名物の韓国風かき氷「糸ピンス」も楽しんでもらいました。 続いて行ったアズワンダイアログ体験では、対話の面白さや楽しさとともに、意見の違う人と話し合うことの難しさにも向き合う時間になりました。 対話を大切にしている学校の生徒さん達だったので、対話の醍醐味をより深く味わってもらえたのではないかと思います。 続いて、8月22〜23日はOpen Day。 福岡、愛知、秋田から参加者が来てくれました。 皆さん、それぞれに求めているものがあって来ているので、最初から話は濃密に。 「2日間なのに、こんなにも深い話ができるのか」と、互いに驚き合う場面もありました。 アズワンダイアログ体
8月27日


「風が通っている」── コミュニティを深掘りするフォーラム2026 第5講「アズワン鈴鹿」&1Dayツアー
2026年8月8日(土)、天外伺朗さんが主宰する「コミュニティを深掘りするフォーラム2026」の第5講が、アズワン鈴鹿コミュニティで開かれました。 翌9日(日)には、希望者によるアズワン鈴鹿コミュニティのツアーが行われました。 国分寺、色川村、石見銀山といった各地のコミュニティをめぐってきたフォーラムの、4番目の訪問地としての鈴鹿です。 この日に間に合うよう、天外伺朗さん・山本達也さんと小野雅司の共著『コミュニティの進む道』(VOICE刊)も、かなり無理をして刊行してもらいました。 --- ## 二年間、閉じていた場から アズワン鈴鹿コミュニティは2023年から約2年間、外部からの受け入れを止めていました。 あれだけ話すことを大事にしてきたはずのコミュニティが、急に話せなくなる。そういう時期を通ってきています。 昨年から、扉が少しずつ開き始めました。 昨年2月には天外さん達が、鈴鹿を訪問してくれました。そこから上記の本の出版の話がはじまりました。 鈴鹿カルチャーステーションは去年の8月にリニューアルオープンし、いまでは地域に開かれたスペースとして
8月18日


コミュニティとは何か――アズワン鈴鹿を訪れて見えてきたもの
左が中川れい子さん 樂園学会でご縁のあった中川れい子さん(NPO法人タッチケア支援センター代表/エサレン®マッサー施術者&教師)が、大会後のエクスカーションでアズワン鈴鹿を訪れ、その様子をご自身のFacebookに丁寧に綴ってくれました。 事業の紹介にとどまらず、メンバー一人ひとりが自分の言葉で語る姿から、コミュニティを支える「対話」の力を感じ取ってもらっています。 小野雅司や新著「コミュニティの進む道」についても紹介してもらっているので、ぜひご一読ください。 樂園学会④ 7月27日 アズワン鈴鹿 ―コミュニティとは何か?― 樂園学会第五回総会の翌日は、エクスカーションとして三重県のアズワン鈴鹿を訪れました。 樂園学会を通して出会った小野雅司さんが仲間とともに育んできた都市型コミュニティです。 今回の旅で何より大きな収穫は、小野さんとゆっくり語り合えたことでした。 以前から小野さんのnoteを拝読し、その誠実な文章に深く共感していました。 自分の内面と向き合い、その過程を率直に言葉にすることは決して容易ではありません。 だからこそ、そのような営み
7月31日


アズワン鈴鹿Open Day 秋冬の日程・新チラシのご案内
2001年から始まったアズワン鈴鹿コミュニティ。 試行錯誤を重ねながら、絶えずゼロから見直しながら、26年目を迎えています。 そんな「現在進行形のアズワン」を1泊2日で体験できる Open Day の今年度後半の日程が決まりました。 ●プログラム内容 コミュニティの歴史と概要のお話 鈴鹿の里山体験 コミュニティメンバーとの交流 アズワンダイアログのミニ体験・・・等 内容は毎回少しずつ異なりますが、「そのままの自分でいられる」という感覚は、毎回変わらず届いています。 「本当に心地よい関係ってなんだろう?」をずっと問い続けてきた場所に、ぜひ一度足を運んでみてください。 ■ 開催日程(2026年) 回 日程 6月 6月13日(土)〜14日(日) 7月 7月11日(土)〜12日(日) 8月 8月22日(土)〜23日(日) 9月 9月26日(土)〜27日(日) 10月 10月24日(土)〜25日(日) 11月 11月21日(土)〜22日(日) 12月 12月12日(土)〜13日(日) ※参加者が5人以上の場合、この日程以外でも受け入れできる場合があります
5月30日


韓国オヌル共同体訪問団 滞在2日目〜出発まで
韓国オヌル共同体の訪問団との時間は、 2日目から一気に動き出しました。 コミュニティメンバーとの交流、 会社の運営についての話、 里山での活動、 アズワンダイアログの体験。 暮らしと仕事、自然と対話。 それぞれが切り離されることなく、 一つの流れの中で展開していきました。 本質的な問いが、 笑いの中で、自然と、深く、話し合われていきました。 夜は、寝る間も惜しんで、 その続きを語り合っていたようです。 3日目の午後には、 3つのグループに分かれて家庭訪問へ。 それぞれの家庭に受け入れてもらいながら、 日々の暮らしの話、共同体の悩みや願い、 個人としての葛藤や問いが、ゆっくりと語られていきました。 「頭も心もお腹も満たされているようだ」 という声も聞こえましたが、 それ以上に印象的だったのは、 少しずつ言葉が深まっていく空気でした。 3日目の夜は、 鈴鹿カルチャーステーションで、 コミュニティメンバーも集い、 ポットラック形式のパーティが開かれました。 心づくしの料理が並び、 食卓を囲みながら、最後の夜を共にしました。 パーティーの終わりには、..
2月26日


韓国オヌル(今日)共同体からの訪問
このたび、韓国のオヌル(今日)共同体(旧・恵共同体)から、 5名の訪問団を迎えました。 今回の訪問は、アズワン鈴鹿コミュニティで アカデミー生として学んだ経験を持つジンソンが企画したものです。 鈴鹿で過ごした探究の時間が、 彼女自身の人生にとって大切な意味を持つ経験だったことから、 その場で得たものを、今の仲間たちと分かち合いたいという思いがありました。 滞在は3泊4日。 メンバーの中には、元アカデミー生のハルと、 生後5か月の赤ちゃんの姿もあります。 参加者それぞれが、 仲間との関係のあり方や、 自分らしく生きることと共同体の中での調和について、 思いを巡らせながら、この時間を共にしています。 アズワン鈴鹿コミュニティでは、 日々の暮らしや対話を通して、 人と人との関係を大切に育む営みが続いています。 今回の訪問もまた、 その営みの一つの場面として、静かに刻まれています。
2月23日


Open Day 2026/1/17-18
1月17日(金)〜18日(土)、アズワン鈴鹿コミュニティにて Open Day が開催されました。 今回は5名の参加。 大阪・谷町ソーシャルの会(共感コミュニティ通貨eumoにもつながるコミュニティ)の皆さん4名と、神戸からお一人。 一泊二日、 コミュニティの人たちと一緒に過ごし、 アズワンダイアログを体験し、 「本心で関わりながら営まれている」仕事や暮らしの現場を巡りました。 特別なことをしているわけではないけれど、 人と人が、無理なく、安心して一緒にいる。 その空気そのものを、感じてもらえた時間だったように思います。 参加者からは、次のような感想が寄せられています。 みなさんの自然なそして緩やかな雰囲気がとても素敵で、幸せな心地になりました何というか、ほんわかした感覚です 食事も美味しかったし、みなさんのお仕事ぷり、関係性、ダイヤログ、対話、いろんな取組みなど、それぞれ工夫されてて、学ぶことが多かったですほんまにムチャクチャありがとうございます また、必ず行きます (大阪・50代・男性) アズワンの歴史の話を聞きながら、自分の会社やコミュニテ
1月23日


Open Dayの体験をショート動画
12月13〜14日のOpen Dayに来てくれた東条雅之さんが、その体験をショート動画にまとめてくれました。ぜひご覧ください。 東条さんは「みんなが笑顔で暮らせる平和な世界をつくる」ことをテーマに、人生を旅している方です。10年前に那智勝浦へ移住し、手作りの暮らしを営みながら、映像を通してメッセージを発信しています。 映画『祝福(いのり)の海』を手がけた映像作家で、YouTubeチャンネル「地球家族」も運営されています。 「アズワン鈴鹿コミュニティ」 「鈴鹿の街の中にあり、70名程がゆるく、でも家族のような温かさで繋がるコミュニティ」と出会いました。 友達先輩から聞いていて訪れたかった場所。一泊二日の体験(Open day)に参加させてもらいました。 どうすれば人と人が平和に繋がれるのか。 うまく行かなかったことも含めて赤裸々に教えていただき、自分や相手の本心(思い)と繋がるための丁寧な 対話(聞き合うこと)が大切だということを学びました。 温かな繋がりから生まれる様々な豊かな取り組みも。 争いのない平和な世界は、自分の心から、そして小さなコミュ
2025年12月23日


**11月度 Open Day②**
11月22〜23日に開催されたアズワン鈴鹿コミュニティOpen Day。 ①に続き、今回も参加者の方が綴ってくれたレポートを紹介します。 今回紹介するのは、3本のブログ記事。 Open Dayで感じたことを、そのまま素直な言葉で書いてくださっています。 ● 気づき女子の日常のつぶやき ・安心が最高のエコ https://ameblo.jp/ambassadorpink/entry-12947686270.html ・どんな風に繋がっているか https://ameblo.jp/ambassadorpink/entry-12947691698.html ・アズワンの対話を通して https://ameblo.jp/ambassadorpink/entry-12947797306.html レポートを読んでいただくと、 「安心とは何か」「人とのつながりの質」「本心から語り合う体験」など、 Open Dayで起こった小さな気づきの連鎖が伝わってくると思います。 ①と②でお伝えしたように、 コミュニティで過ごす一泊二日の時間を通して、...
2025年11月28日


**11月度 Open Day①**
11月22〜23日に開催したアズワン鈴鹿コミュニティのOpen Dayには、 栃木・埼玉・福井・三重から4名の女性が参加してくれました。 コミュニティメンバーとの交流、鈴鹿カルチャーステーションの案内、 コミュニティハウスでの食事、アズワンダイアログ体験、 すずかの里山案内……。 ごく自然な一泊二日の時間の中で、 一人ひとりの心がほどけていき、 いつしか深い対話が生まれ、新たな気づきが広がっていきました。 「初めて会ったのに、こんなに心が通じるなんて」 「初めてなのに、実家みたいにくつろげる」 そんな声も聞かれました。 今回参加してくれた方のうちお二人が、 Open Dayで感じたことをレポートにまとめて発信してくれています。 この投稿では、2回に分けてその声を紹介していきます。 まずは、プロのライターとして活動している “ささえみ” さんのレポートです。 > 私自身は「人が人のあり方を尊び、活かし合う世界を子どもたちに残す」を軸に行動しているので、アズワンのコミュニティのあり方が気になって気になって・・・! > 実際に見に行くしかねぇ!と思って
2025年11月26日


Open Day 2025/10/4-5
10月4〜5日、アズワン鈴鹿コミュニティで Open Day が開催されました。 大阪からは、ファーストフード店を5店舗経営している方が、 秋田からは、新しい関係性を求めて12時間かけてドライブしてきた3名の人が、 参加してくれました。...
2025年10月10日


Open Day2025.8.24-25
8月24日〜25日 那須まちづくり広場の鏑木さんと共に、東京大学社会学の先生3人が、アズワン鈴鹿を訪れてくれました。 家族を超える関係性、新しい住み方、助け合いの仕組み、共同体、コミュニティなどのテーマに関心のある、好奇心旺盛な先生方でした。...
2025年8月27日


OpenDay2025/8/2-3
今回のOpen Dayは、北海道、東京、四日市、奈良、大阪から、大人6名、子供2名が参加しました。 コミュニティに関心がある人、自分自身のこれからを考えたい人、以前から鈴鹿コミュニティを知っていて近況が気になってた人など様々な動機の人たちでした。...
2025年8月10日


Open Day10-12月予定が決まりした。
今、アズワン鈴鹿コミュニティは、新たな形へと生まれ変わりつつあります。 「そのままの自分で、自分らしく生きられる関係って、やっぱりいいな」 「家族のように親しい間柄が、やっぱり心地いい!」 そんな“2025年最新版”の鈴鹿コミュニティを、1泊2日で体験してみませんか?...
2025年6月28日


新生アズワン鈴鹿コミュニティに触れてみませんか!
アズワン鈴鹿コミュニティ Open Dayが6月末から始まります。 2001年から始まったアズワン鈴鹿コミュニティ。 2023年春から2年間の見直し期間を経て、2025年春より、新生アズワン(AZ-One)が動き始めています。...
2025年5月26日
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