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結い村での対話の場へ向けて ― 開催まであと10日
結い村9周年の「親しさを見つめ、対話へひらく2日間」の講演・対話の場まで、あと10日ほどとなりました。 2月にご案内した今回の企画ですが、 現在、まだ参加者はそれほど多くない状況です。 ただ、その中で、 この場がどのような場になっていくのか、 改めて見つめ直す機会にもなっています。 結い村とは、設立当初から縁があり、 暮らしやコミュニティのあり方を、ともに探ってきました。 そして昨秋、 AZ-One Quest Centerの人生クエストを通して、 今回場を開いてくれた結い村村長の門寺太さん、飯塚で場を持ってくれる小鶴厚子さんと、改めて出会い直した感覚があります。 数年の時間を置いて再会したにもかかわらず、 その間を感じることなく、 自然な親しさの中で関係がひらかれていく。 その感触が、今回の場につながっています。 今回の対話の場は、 人数の多さよりも、 そこに集まる一人ひとりとの出会いが、 場の質をつくっていくものになると感じています。 もし、 このテーマに関心のある方、 対話というものに少しでも関心のある方がいれば、 このタイミングでご一緒で
1 日前


人生クエスト参加者の生の声
今回の人生クエストで生まれた、参加者の生のレポートを紹介します。 🌿 人生クエスト参加者の声① 「自分の本心を、一言で言い表せるほど明確に掴みたい」 その思いを持って、人生クエストに参加した50代の男性。しかしその目標は、良い意味で、あっさりと打ち砕かれることになりました。 本心とは、確固たる形があるものではなく、影絵のように揺らいでいるもの——。その気づきから始まった一週間の探究は、人生を左右するような大きな発見の連続だったといいます。 「私」というオリジナルを生きる。そのことの意味が、じわじわと見えてきた——そんなレポートです。 ▶ 感想レポート全文はこちら https://share.evernote.com/note/30f003ad-24b6-8285-d4da-424e531b2bfb 🌿 人生クエスト参加者の声② 「母のことを終わらせてみないか」 そう声をかけられて参加を決めた40代の女性。クエストが始まる前から、すでに彼女の探究は始まっていました。 長年、「あってはならない」と押し込めてきた怒り。しかしその怒りのベクトルがやが
7 日前


封印していたものがほどけ、本心の人生へ踏み出すAZ-One Quest Center『人生クエスト』2026年3月 開催レポート
「本当の自分で生きたい」——そう思いながらも、どこかで踏み出せずにいる。 そんな感覚を抱えたことは、誰しも一度はあるのではないでしょうか。 AZ-One Quest Centerの『人生クエスト』は、そういう人のための、一週間の集中的な探究の場です。 知識を学ぶのではなく、自分の内側に向き合い、自分の本心を生きる人生への扉を開いていく——そのためのプログラムです。 3月1日〜7日、鈴鹿にて開催された今回のクエストは、少人数での開催でした。 その分、一人ひとりの探究が深く、濃密なものになりました。 安心の中で、封印が解けていく 安心の場の中で、長い間、心の奥に封じ込めてきたものが、ふっと浮かび上がってくる。 出てきたものがそのまま受け止められると、痛みや悲しみが解放される。 そのとき、不思議なことに、本当の願いが見えてくる。 気付けば、どんどん見える景色が、変わっていった——。 ある参加者は、長年向き合えずにいた母との記憶に、もう一度入っていきました。「あってはならない」と怒り続けていたその体験が、手のひらにのせて眺めてみると、実はすばらしいギフト
3月10日


心が開かれる関係とは?——自然にひらかれた、ある一日の対話
2026年2月27日、 兵庫県三木市で、「探究体験会」が開催されました。 https://www.az-one.org/post/2026-2-27 大きく告知をしたわけではありませんでしたが、 人から人へと静かに伝わり、 「なんだか気になる」 そんな感覚を頼りに、ピンと来た人たちが集まってくれました。 サイエンズスクールやガイアユースの経験者も参加し、 初めて顔を合わせる人同士でありながら、 場のはじまりから、どこか安心のある空気が流れていました。 この日の場を、やさしく支えてくれたのが、 主催・藤本栞さんのお母さんによる心のこもったランチと、 旦那さんのデザート。 食事の美味しさとあたたかさが、 自然と人の緊張をほどいてくれていたように感じます。 ゲストの小野は、途中で車のトラブルに見舞われ、 昼過ぎの到着になるというアクシデントもありました。 それでも、 「この場をひらきたい」 という栞さんの想いは、無理なく場に共有され、 結果として、和気あいあいとした雰囲気のまま午後の時間へ。 午後は、 「心が開かれる関係とは?」 をテーマに、対話と探究
3月1日


福井・アズワン式ダイアログ体験会― 主催者による当日レポート ―
2026年2月7日、福井県越前市にて アズワンダイアログ体験会が開催されました。 この会を主催してくれた 佐々木絵美さん(ライター)による 当日のレポートを紹介します。 企画者として、また一人の参加者として、 場の空気や、言葉にならない余白まで含めて 丁寧な言葉で綴られています。 ▶ 当日のレポート(note) https://note.com/miekisasa/n/n82a0fff079e9 今後も、秋田、兵庫、福岡などでもアズワン式対話会が開催される予定です。 アズワンネットワークでは、 こうした小さな場での実践を通して、 「人と人が出会い直す」可能性を探究しています。
2月16日


福井・越前で生まれた、生きた対話の一日
2月7日、福井県越前市にて、 アズワンダイアログを体験する対話会が開かれました。 この日は、定員を超える方々が集まり、 冬の寒さを忘れるほど、あたたかく、深い時間が流れる一日となりました。 ▶ イベント詳細 https://peatix.com/event/4776438/view?k=89a68046c44fd62e2ecd9301630ed6b53528aab1 ●開催の背景 今回の対話会は、 「福井でも、生きた対話の場をひらきたい」 という、e.to.wa の佐々木絵美さんの思いから始まりました。 佐々木さんは、昨年11月に開催された アズワン鈴鹿コミュニティ Open Day に参加し、 そこで体験した対話の在り方や、場の空気感に深く共鳴された一人です。 (アズワン体験記はこちら) https://note.com/miekisasa/n/n36cfd367bd7d その体験をきっかけに、 「この対話のあり方を、福井の人たちとも分かち合いたい」 という願いが生まれ、 会場を提供してくれた IdeaSync の前田聡一郎さんをはじめ、...
2月9日


ダイアログクエスト 参加者の声
― 「人を聴く」体験から生まれた5つの変容の記録 ― 1月22日から開催されたAZ-One Quest Centerのダイアログクエストでは、 参加者それぞれが「人を聴く」という体験を通して、 心と身体、関係性、そして世界の見え方に大きな変化を体験しました。 ここに紹介するのは、整えられた感想ではなく、 その瞬間に起きていた内側の動きがそのまま綴られた“生のレポート”です。 多くの方にこの体験を届けたいという参加者の一人ひとりの想いから掲載することになりました。 🌿 言葉を超えて、私の命が聴かれた瞬間 (神奈川県 40代 女性) 「私の中から津波のように涙が溢れて止まらなかった。 重たい何かを手放して、心がふっと軽くなった感じがした——」 「人を聴く」と「言葉を聞く」の決定的な違いに気づいていくプロセス。 ▶ 感想レポート全文を読む https://share.evernote.com/note/dac6c905-0818-b5f7-ef73-c7c929a79fc6 🌱 言葉を聴いていた私から、人を聴く私へ (大阪府 40代 女性)...
2月3日


「聴く」を探究する4日間 ― 心がほどけ、命が甦(よみがえ)る対話の時間
2026年1月22日(木)〜25日(日)、 AZ-One Quest Centerにてダイアログクエスト(3泊4日)が開催されました。 福岡、芦屋、大阪、伊豆、神奈川から5名の参加者が集い、 「人を聴くとは何か」をテーマに、対話と探究の時間を共にしました。 --- ### 言葉を“聞いていた”私たちから、「人を聴く」私たちへ 探究のはじまりで多くの参加者が気づいたのは、 私たちはこれまで**人を聴いているつもりで、実は言葉を処理していただけだった**ということでした。 > 「相手の言葉を聞いていると思っていたけれど、実際には自分の過去の経験と結びつけて聞いていただけだった」 > 「同じ言葉でも、その人が捉えている感覚や感情はまったく違う。私たちはそれを同じだと思い込んでいたんだと気づいた」 言葉は便利な道具である一方で、 相手そのものを聴くことを妨げてしまう側面も持っています。 この構造に気づいた瞬間、参加者の認識は大きくほどけていきました。 --- ### 聴いてもらうことで、心と身体が自然に回復していく 対話が深まるにつれ、場には静かな変化が
1月30日


スイス・ベーシッククエスト参加者の声より(2026年1月)
この年末年始にスイスで開催されたAZ-One Quest Center ベーシッククエスト。 参加者の一人が、1週間の探究を振り返ってこんな感想レポートを寄せてくれました。 彼女の中に特に強く残ったのは、「知覚と解釈のメカニズム」。 私たちは、世界をそのまま見ているつもりでいる。 けれど実際には、脳と、これまでの経験を通して その場で解釈された世界を見ているだけなのかもしれない。 「トラウマ」「不安」「感情的な人」 そうした言葉は、事実そのものではなく、私の中にあるイメージにすぎない。 刺激 → インプット → アウトプット このメカニズムを観察していくことで、今の私を動かしている欲求が、 少しずつ見えてくるように感じている。 「判断する」のではなく、 「観察する」「知っていく」という姿勢。 その中で、 自分が無意識に“問題をつくり出していた”ことや、 当たり前だと思っていた因果関係さえも、 あらためて観察できるようになった、と彼女は書いています。 とても静かで、同時にとても根源的な探究の一週間。 ベーシッククエストで、 参加者一人ひとりの内側に
1月16日


年末年始、スイスで開催|ドイツ語だけのAZ-One Quest Center
年末年始、スイスにて AZ-One Quest Center のコースが開催されました。 夏に続いての開催となった今回は、 初めて 日本人スタッフなし・ドイツ語のみ での実施。 12月28日〜1月3日|ベーシッククエスト 1月5日〜8日|ダイアログクエスト 言語や文化の違いを越えて、 「生きた対話」を通して共に、ゼロから探究する楽しさ、 その深さや豊かさを、参加者とスタッフが存分に味わう時間となったようです。 写真からも、 安心の中で心が開かれ、対話が自然に深まり、親しい関係性が育まれている雰囲気が伝わってきます。 日本で開催している AZ-One Quest Center のコースについては、 ぜひホームページをご覧ください。 https://www.az-one.org/school
1月11日


【12月】人生クエスト
「そのものの力」が息を吹き返すとき
AZ-One Quest Centerで開催されている「人生クエスト」。
今回(11月30日〜12月6日)も、参加者それぞれが“自分そのもの”に触れ直し、心からの喜びを感じられる時間になりました。
2025年12月11日


アズワンクエスト
「私は誰なのか?」
「幸せの源は、どこにあるのか?」
そんな問いを、ゆっくりと味わいながら、“生きた対話”の中で探っていく6日間。
2025年11月5日


人生をクエストする ” 本心で生きる人生”を探る7日間
人生をクエストする ” 本心で生きる人生”を探る7日間
人生クエストレポート 2025年10月11日~17日
2025年10月25日


スイスでのAZ-One Quest Centerダイアログ・クエストが終了
8月9日、スイスでのAZ-One Quest Center”ダイアログ・クエスト”が終了しました。 言葉や話に即座に反応するのではなく、言葉の奥にある、その人そのものに関心が向く「人を聴く」という世界を、皆の知恵を寄せて探究してきました。...
2025年8月12日


スイスでのAZ-One Quest Centerの人生クエストが終了
安心した空気の中、生きた対話を通して、一人ひとりが、深く人生を探究していきました。表面に現れた姿の奥にある、いつも変わらずにある ”自分そのもの” の実在を感じとり、心からの喜びに生きる人生が自然と描かれていくようでした。 どの人も愛おしい。...
2025年8月11日


9/10-11八ヶ岳のリングリンクで、「アズワンダイアログ体験会」が開催
八ヶ岳のリングリンクで開催される「愛と平和の祭典2025」で 9/10(水)-11(木)小野雅司さんの「アズワンダイアログ体験会が行われます。 申込み⇒ https://peatix.com/event/4360262 24年間、コミュニティ内では、「お金の要らないひとつの...
2025年8月7日


スイスでのAZ-One Quest Centerのベーシッククエストが終了
2年半振りの開催とあって、参加者は少なかったですが、充実した内容で、豊かな時を共にしました。 普段は「当たり前」「当然」としていることを、見直してみると、世界がまるで異って見えてきました。 知らないうちに自分を縛っていた枠から抜け出して、可能性溢れる自分らしい人生が見えてき...
2025年8月4日


スイスでAZ-One Quest Centerのクエストが開催
2年半ぶりに、スイスで、AZ-One Quest Center(旧サイエンズスクール)のベーシッククエスト(一週間のコース)が7月22日から始まりました。 アルプスの豊かな自然の中の会場で開催されています。 この夏は3つのクエストが開催される予定です。...
2025年7月23日
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