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『コミュニティの進む道』をめぐって——ラジオ2回シリーズ
ラジオ「こっからパーマカルチャー」に小野雅司が出演します (9/15・9/22) ゆめのたね放送局・イエローチャンネルで、毎月第1〜第4火曜日の21:30〜22:00に配信されている番組「こっからパーマカルチャー」に、アズワン鈴鹿コミュニティの小野雅司がゲストとして出演します。 9月の第3・第4火曜日、2回シリーズでの放送です。 番組主催は池田麻矢さん。 パーソナリティの池田麻矢さん 小野の出演は9年ぶりとなります。 今回のテーマは、45年以上にわたるコミュニティ探究の知見をまとめた新刊『コミュニティの進む道』。 本が生まれた経緯から、これまで語られてこなかった内側の話まで、2回にわたって掘り下げています。 アズワンという名前は、ジョン・レノンの「イマジン」の一節 the world will be as one に由来します。 鈴鹿の地で26年、「生きた対話とゼロからの探究」を通して、一人ひとりが本心を応援し合う関係をどうつくれるかを試み続けてきました。 【前編】9月15日(火)放送 アズワン鈴鹿コミュニティ/新刊本が誕生した経緯/ジャッカルパ
15 時間前


参加者の声 ― 8月Open Dayレポート
8月のOpen Dayに参加された福岡市の中田真由美さんと、秋田県から参加された大学院生の山田さんが、それぞれの体験をご本人の言葉で表現してくれています。 中田真由美さん(福岡市) 福岡でOpen Dayに参加された中田真由美さん。 ご自身のInstagramで、2日間の体験を綴ってくださいました。 Open Day体験(1) 「お金のいらない社会」を実現している アズワンネットワーク。 前々から、その話は知っていたものの、 実際には、どんな仕組みになっているんだろう? 福岡でも、そんなコミュニティーをつくることはできないのかな? そんな色々な想いを抱えながら、 Open Dayに参加してきました。 初日の参加者は、私とYさん、 そして秋田県から来られた大学院生のY君の3人。 少人数だったので、緊張せず、 なんでも話しやすい雰囲気で、 なんだかラッキーなスタートでした。 集合場所は、 「鈴鹿カルチャーステーション」。 ひとまずそこに荷物を置いたら、 コミニティーで営んでいる「おふくろさん弁当」へ。 手作りのお弁当やお惣菜がたくさん並び、どれも美味
9月3日


韓国シルサンサ小さい学校の訪問と、8月のOpen Day
8月20日、韓国シルサンサ小さい学校の中学3年〜高校1年の学生11人と先生2人が、平和学習の一環として、アズワン鈴鹿コミュニティに1日体験に来てくれました。 まずはコミュニティの成り立ちや、鈴鹿カルチャーステーション(SCS)、純国産メンマプロジェクトの活動について紹介。 その後、おふくろさん弁当で思い思いに食べたいものを選んで、お昼を満喫しました。 ボランティア活動の後は、SCS名物の韓国風かき氷「糸ピンス」も楽しんでもらいました。 続いて行ったアズワンダイアログ体験では、対話の面白さや楽しさとともに、意見の違う人と話し合うことの難しさにも向き合う時間になりました。 対話を大切にしている学校の生徒さん達だったので、対話の醍醐味をより深く味わってもらえたのではないかと思います。 続いて、8月22〜23日はOpen Day。 福岡、愛知、秋田から参加者が来てくれました。 皆さん、それぞれに求めているものがあって来ているので、最初から話は濃密に。 「2日間なのに、こんなにも深い話ができるのか」と、互いに驚き合う場面もありました。 アズワンダイアログ体
8月27日


「元なるもの」につながる7日間——人生クエスト 2026年8月 開催レポート
2026年7月末、スイスでも人生クエストが開催されました。 そして8月10日から16日まで、鈴鹿のAZ-One Quest Centerでも、人生クエストが開かれました。 今回、日本での開催には8人が集まりました。 年齢も背景もさまざまな8人が、一つ屋根の下でともに暮らしながら、自分の内側をじっくりと見つめていく7日間。 今日は、参加者の感想から見えてきたことを紹介したいと思います。 ■ 頭で探すか、いのちで感じるか クエストの初日、多くの人が「正しい答え」を外に探そうとしていました。 ある参加者は、「どうすべきか」という問いを、ずっと頭の外側に探していたと振り返ります。 人見知りも重なって、体がこわばっていた。それが対話を重ねるうちに、少しずつゆるんでいったといいます。 「いろんなことが、元なるものにつながるだけで、解消してしまう、解決してしまう。その力に驚いた。」 何でもいい、成っても成らなくても、どちらでもいい。そう思えたとき、安心と楽さが生まれ、現れてくるものは「単に現れたものに過ぎない」と眺められるようになったといいます。...
8月21日


「風が通っている」── コミュニティを深掘りするフォーラム2026 第5講「アズワン鈴鹿」&1Dayツアー
2026年8月8日(土)、天外伺朗さんが主宰する「コミュニティを深掘りするフォーラム2026」の第5講が、アズワン鈴鹿コミュニティで開かれました。 翌9日(日)には、希望者によるアズワン鈴鹿コミュニティのツアーが行われました。 国分寺、色川村、石見銀山といった各地のコミュニティをめぐってきたフォーラムの、4番目の訪問地としての鈴鹿です。 この日に間に合うよう、天外伺朗さん・山本達也さんと小野雅司の共著『コミュニティの進む道』(VOICE刊)も、かなり無理をして刊行してもらいました。 --- ## 二年間、閉じていた場から アズワン鈴鹿コミュニティは2023年から約2年間、外部からの受け入れを止めていました。 あれだけ話すことを大事にしてきたはずのコミュニティが、急に話せなくなる。そういう時期を通ってきています。 昨年から、扉が少しずつ開き始めました。 昨年2月には天外さん達が、鈴鹿を訪問してくれました。そこから上記の本の出版の話がはじまりました。 鈴鹿カルチャーステーションは去年の8月にリニューアルオープンし、いまでは地域に開かれたスペースとして
8月18日


スイスでの「人生クエスト」を終えて
7月29日から、スイスのAZ-One Quest Centerで「人生クエスト」が開催されました。 参加者は9人。 人生の厳しい時期を迎えている人も何人かいて、最初は皆、自分の困難の中でもがいているようでした。 それが1週間かけて、合宿の中で、少しずつ変わっていきます。 安心の空気の中、参加者は少しずつ自分の本心、「元なる自分」とつながっていきました。 それにつれて、本当の願いや、本当に向かっていきたい方向が見えてくる過程が見られました。 どんな状況の中でも自分らしく育っていこうとする力があることを、一人一人が実感していく道のりでした。 そこから、最幸の人生が描けてきます。 日本でも、8月10日から人生クエストが始まります。 生きた対話とゼロからの探究で、最高の人生を探究する場——それがAZ-One Quest Centerです。
8月5日


本心から生きる、その人らしく生きる|小野雅司オンライン講座 全3回のご案内
AZ-One Quest Center・アズワンネットワーク有志により、 9月9日・16日・23日(いずれも水曜20:00〜22:00)の3回にわたり、 オンライン講座「本心から生きる、その人らしく生きる」を開催いたします。 講師は、20歳の頃から45年にわたりコミュニティづくりの実践と研究を続けてきた小野雅司。 2001年に三重県鈴鹿市で創立された「アズワン鈴鹿コミュニティ」の歩みをもとに、理想のコミュニティとは何か、それがなぜ壊れるのか、そしてどのように脱皮・再生していくのかを、3回にわたって語ります。 第1回 9/9(水) 本心で生きられる場と生き方を、探しつづけて 小野自身の45年の歩み。 文武両道の優等生だった若き日の違和感から、ヤマギシでの20年、無一文で移り住んだ鈴鹿での26年まで、うまくいったことも行き詰まったことも含めて語ります。 第2回 9/16(水) 理想のコミュニティは、なぜ壊れるのか 純粋で真面目な人たちが、なぜ対立や息苦しさに至ってしまうのか。 誰も意図しないまま、正しさを持つ人とそれに従う人という関係ができあがってい
8月4日


コミュニティとは何か――アズワン鈴鹿を訪れて見えてきたもの
左が中川れい子さん 樂園学会でご縁のあった中川れい子さん(NPO法人タッチケア支援センター代表/エサレン®マッサー施術者&教師)が、大会後のエクスカーションでアズワン鈴鹿を訪れ、その様子をご自身のFacebookに丁寧に綴ってくれました。 事業の紹介にとどまらず、メンバー一人ひとりが自分の言葉で語る姿から、コミュニティを支える「対話」の力を感じ取ってもらっています。 小野雅司や新著「コミュニティの進む道」についても紹介してもらっているので、ぜひご一読ください。 樂園学会④ 7月27日 アズワン鈴鹿 ―コミュニティとは何か?― 樂園学会第五回総会の翌日は、エクスカーションとして三重県のアズワン鈴鹿を訪れました。 樂園学会を通して出会った小野雅司さんが仲間とともに育んできた都市型コミュニティです。 今回の旅で何より大きな収穫は、小野さんとゆっくり語り合えたことでした。 以前から小野さんのnoteを拝読し、その誠実な文章に深く共感していました。 自分の内面と向き合い、その過程を率直に言葉にすることは決して容易ではありません。 だからこそ、そのような営み
7月31日


スイスで人生クエストがスタート
2026年7月29日、スイスにて一週間にわたる「人生クエスト」が、参加者9名を迎えて始まります。 このクエストは、AZ-One Quest Centerが取り組む「生きた対話とゼロからの探究」を通して、参加者一人ひとりが自分自身の本心に出会い、最幸の人生を探っていくプログラムです。 日本からは、AZ-One Quest Center主宰の小野雅司が、スタッフとしてスイスに向かいました。 なお、開催に先立ち、7月28日に熊本県熊本地方を震源とする大きな地震が発生いたしました。被害に遭われた皆様の安全を心よりお祈りするとともに、離れた地からも心を寄せながら、今回のクエストを進めてまいります。 一週間、スイスの豊かな自然の中、どのような探究の旅になるのか、スタッフ一同楽しみにしています。 今後の様子も、こちらから伝えいきたいと思います。
7月29日


生きた対話と、生きた人生——7月関西ミーティング
7月19日(日)、大阪枚方の奥田智子さんの宅にて「関西ミーティング」が開かれました。 昨年9月にスタートし、2か月に一度のペースで続いているこの探究会。 暑さの厳しい日にもかかわらず、今回は7名が参加し、場にはいつもの和やかさと安心感が広がっていました。 7人全員が深く関わり合いながら、じっくりと対話を重ね、自分の中を見つめる豊かな時間になったようです。 今回の探究テーマは、「生きた対話と、生きた人生」。 回を重ねるごとに、対話の質が深まっていくのを参加者それぞれが感じているようです。ある参加者はこう振り返ります。 今年の初めからこの場に参加し始めて、回を重ねるごとに、対話の質がどんどん深まっていくのを感じている。今日集まったメンバーとも、生き生きとした対話ができるだろうかと楽しみにしていた。 そうした安心の中で、参加者から率直な言葉がこぼれていきます。 職場では、自分の見ている視点が周りと違っていて、発言の切り口も違ってしまう。少数派だと、自分がおかしいのかなと考えてしまっていた。でも今日、日頃考えたいと思っていたテーマを、皆と一緒に探ることが
7月22日


本心で語れる場が、こんなにも気持ちいい——西日本・対話の一週間
7月3日から一週間、アズワン鈴鹿コミュニティの小野雅司は、岡山から福岡県の4箇所へと西日本を巡り、対話の場を訪ね歩きました。 保育園の職員研修に始まり、福岡での対話会、自然食品店での社員研修、そして飯塚での対話会と、場所も相手も違う対話の場が、まるで連鎖するように続いていきました。 いろいろな場で対話が持たれるようになり、安心して何でも話せることが、こんなにも気持ちのよいことか。 互いのことを知り合うことで親しさが湧き、ぐっと距離が近づいたり、長年の思い込みに気づいて、その人も周囲の人もぐっと楽になったり——そんな一週間の記録です。 岡山:コミュニケーションが苦手、の奥にあるもの 7月4日は岡山の保育園で職員研修が行われました。 企画・実施を共にした市川恵梨子さん(NVC講師)が、当日の様子をこう振り返っています。 研修では「コミュニケーションが苦手です」という声が多く聞かれました。 でも話を聞いていくと、その意味は「思っていることを言葉にするのが苦手」ということでした。 私たちは教育の中で、長く「正解のある世界」を生きてきました。...
7月11日


本音で語り合うことが、信頼をつくる — eumo 第3回コミュニティ通貨ギャザリングに登壇しました
6月27日、大阪・谷町で開催された「第3回コミュニティ通貨ギャザリング」に、アズワン鈴鹿コミュニティの小野が登壇しました。 eumoは、「円から縁へ、交換から共感へ」を掲げる共感コミュニティ通貨です。 一般的なお金と違って、eumoには3ヶ月の使用期限があり、使わずに置いておくと価値がなくなる「腐るお金」という仕組みを採用しています。 貯め込むのではなく、人から人へ渡し、使うことで価値が生きる。 そうやって「ありがとう」や応援の気持ちが循環していくことを目指した通貨です。 期限を迎えて使われなかった分は、地域やコミュニティに還元される仕組みになっていて、全国各地で、そのシステムを元に、それぞれの地域やコミュニティに合わせた独自の通貨が生まれています。 このギャザリングは、そうした通貨を運営する実践者たちが年に一度集まり、それぞれの実践や課題を語り合う場です。 台風接近が心配される中でしたが、全国各地から約50名の実践者が集まりました。 テーマは「交わり合うコミュニティ、広がる共感経済圏」。 一日を通して4つのパネルトークとグループ対話が行われまし
7月9日


『コミュニティの進む道』が7月末に発売されます
このたび、天外伺朗さん、山本達也さんとの共著で、『コミュニティの進む道 ―失敗を怖れぬ挑戦、内部の闇をさらす勇気―』が7月末に発売されることになりました。 Amazonで予約が始まっています。 天外伺朗さんは、元ソニー上席常務として「AIBO」等の開発を主導したのち、組織や個人の意識の変容をテーマに「天外塾」を主宰されている方です。 山本達也さんは、清泉女子大学学長・地球市民学部教授で、松本市基本構想2030市民会議座長、品川区しながわSDGs共創推進プラットフォーム座長などを歴任されています。 本書は、2024年のコミュニティ・サミットを通して見えてきた、いま日本各地で展開されているコミュニティ活動の動きを背景にしながら、「コミュニティはどうすれば健全に育っていけるのか」「これからの時代に、人と人が支え合う社会をどう築いていけるのか」という問いに向き合った一冊です。 理想を掲げた共同体がなぜ行き詰まることがあるのか、そしてその経験から何を学べるのか――単なる内部の歴史としてではなく、これからの社会に通じる普遍的な問いとして、三人それぞれの立場か
6月30日


素でいられること、大丈夫って知っていること——私の安心を探る一日
5月31日(日)、大阪・枚方で、関西ミーティングが開かれました。 昨年9月にスタートし、2か月に一度のペースで続いているこの場。アズワンネットワークに関わる人たちが、日常の中での気づきや探究を持ち寄り、互いに聴き合う時間です。今回も各地から人が集まり、はじめから和気藹々の雰囲気の中、場は始まりました。 持ち寄りの豊かなお昼も、大きな楽しみです。Sちゃんちの愛犬・まるこも参加。かわいいワンコに場が和み、笑い声が絶えない一日になりました。 午前は、「最近どう?」から まず午前は、それぞれの近況を出し合うところから始まります。 会わないうちに色々あった人、相変わらずの人。それぞれの「今」を聴きながら、自分自身を省みる時間。人を聴きながら、自分の内側も、静かに動いていきます。 その中から、自然と問いが沸き起こってくる。今日の午後のテーマは何にしよう——そうして集まった問いを持ち寄り、みんなで決めたテーマが、 「私の安心って?」 でした。 午後——沈黙から始まる探究 午後の探究会。まずは、ホワイトボードの前で、それぞれが自分の内側をのぞき込む沈黙の時間があ
6月3日


アズワン鈴鹿Open Day 秋冬の日程・新チラシのご案内
2001年から始まったアズワン鈴鹿コミュニティ。 試行錯誤を重ねながら、絶えずゼロから見直しながら、26年目を迎えています。 そんな「現在進行形のアズワン」を1泊2日で体験できる Open Day の今年度後半の日程が決まりました。 ●プログラム内容 コミュニティの歴史と概要のお話 鈴鹿の里山体験 コミュニティメンバーとの交流 アズワンダイアログのミニ体験・・・等 内容は毎回少しずつ異なりますが、「そのままの自分でいられる」という感覚は、毎回変わらず届いています。 「本当に心地よい関係ってなんだろう?」をずっと問い続けてきた場所に、ぜひ一度足を運んでみてください。 ■ 開催日程(2026年) 回 日程 6月 6月13日(土)〜14日(日) 7月 7月11日(土)〜12日(日) 8月 8月22日(土)〜23日(日) 9月 9月26日(土)〜27日(日) 10月 10月24日(土)〜25日(日) 11月 11月21日(土)〜22日(日) 12月 12月12日(土)〜13日(日) ※参加者が5人以上の場合、この日程以外でも受け入れできる場合があります
5月30日


福岡でアズワン対話会
少人数のグループで深い対話に 5月20日、福岡市東区にて、川端國文・康子ご夫妻の呼びかけで、アズワン対話会が開催されました。 午前中の短い時間でしたが、密度の濃い場になりました。 ある参加者の方が、最後の感想でこんなことを話してくれました。 「一生の中で、心の裡を語り合える出会いはそんなにないんだよ。 今日は、初めての人と、こんなに語り合うことができた。 世の中、トランプや習近平がどうだこうだって話もあるけど、 世の中が変わるのは、人と人との関係で変わっていくんだと思うんだ。 こうやって、心の裡を話し合える人同士だったら、 争いなんてしようと思わないだろう?」 とても心に染み入る語りでした。 だんだんと濃い話に 呼びかけ人の川端國文さんから、開催の背景と場の様子を綴った感想が届きました。 「理想を目指して人々が集ったのに、人数が増えたり、それが次第に形を成してくると、互いの思いの行き違いや同調圧力、忖度などにより勢いを失い、やがて崩壊して行くのは何故だろう」——そんな思いがこの集いの出発点にあったといいます。 「人を聴く」というテーマで3〜4人の
5月25日


最幸の自分を探究する旅へ――アズワンクエスト、シルバーウィーク開催決定
GWのアズワンクエストレポートはもう読んでくれましたでしょうか? ●本当の自分、思ってる自分、他人からの自分。そして社会 ~アズワンクエスト体験記 ●ありのままの自分に還る6日間——アズワンクエスト 2026年5月 開催レポート あの6日間を経て、次回の開催が決まりました。 2026年9月18日(金)〜23日(水)、シルバーウィークです! 参加者の一人は、こんな言葉を残してくれました。 「元の自分に戻った感じ」 何かを教わったわけでも、変えようとしたわけでもない。それでも、6日間の終わりに、そう感じる人がいる。それがアズワンクエストという場です。 新しいチラシもできました。気になっている方、レポートを読んで興味が湧いた方、ぜひ一度ご覧ください。 📩 info@azone-quest-center.org 🌐 http://www.az-one.org/school
5月20日


本当の自分、思ってる自分、他人からの自分。そして社会 ~アズワンクエスト体験記
ポップコーンパパの社長の宮ちゃん(宮平崇さん)が、 「自分の中での変化がとても大きかったので、共有したい」ということで、 アズワンクエストでの気づきをレポートしてくれました。 「本当の自分」「思ってる自分」「他人からの自分」——この三つの違いから、社会のあり方まで、自分の言葉で深く掘り下げてくれています。 そして合宿後、ビールが美味しくなくなった、というオチも。笑 先日、またまたデジタルデトックスの合宿に参加した。 今まで本当にいろんな勉強会や研修に参加して、多くの「インプット」、つまり情報を仕入れたり、新たな体験をしたりというものに重きを置いてたような氣がするけど、最近は「それは、もうええかな。」とか、「それって、必要なんかな?」と感じてる。 なので、知識を得たり、情報を獲得するんじゃなくて、自分自身が「感じる」ことを大切にしたいなぁ~と思ってる。今回もそんな感じの匂いがしたんで、愉しんでの参加。 ゴールデンウィークの6日間、スマホや本、日誌、財布なんかを預け、まあまあ田舎の合宿所で参加者との対話を繰り返すというもの。この6日間はお酒もなし。
5月19日


ありのままの自分に還る6日間——アズワンクエスト 2026年5月 開催レポート
よく笑い、よく泣き、語り合った。 「正解」はない。生きた対話の場で、心が開き、本当の自分に出会っていく。 2026年5月1日から6日まで、第一回のアズワンクエストを開催しました。 探究会で提示されるのはシンプルな問いのみ。「腹が立つとは?」「思い込み・キメつけとは?」「本当の自分とは?」「幸福とは?」——そこから先は、参加者一人ひとりの心の動きと、場に生まれる対話がすべてをつくっていきました。 経営セミナーや自己啓発セミナーに多数参加したことのあるMさんは、こう話してくれました。 「特別な知識をインプットするのではなく、自分たちの中にあるものだけで、ここまで深い安心感とつながりに辿り着ける」 ——今回のクエストは、そのことを参加者みんなで体感していく旅になりました。 スタッフも参加者も、誰も「こうなるべき」という結論を持ち込まない。どこに行きつくかわからない、コントロールされない超ライブな場。 Iさん(スタッフ参加)の言葉を借りれば、「みんなでアズワンクエスト号に乗って、探究という名の冒険の旅に出た」——そんな6日間でした。 ■「自分劇場」に気づ
5月12日


対話探究会 in 東京 ── 「話したいのに話せない」の先へ
4月24日、東京にて、「対話探究会」が開かれました。 主催は、resonance salonの田中栄一さん・三木卓さん・石田えりさんのチーム。 アズワン鈴鹿コミュニティの小野雅司が、ファシリテーターを務めました。 呼びかけると数日で定員20名が埋まり、集まったのは多様なバックグラウンドを持つ方々。「これで対話が成立すれば、どこでもいける」という声が出るほどのバラエティでしたが、始まってみると最初から密度の濃い、楽しい時間になりました。 午前:対話with解説 ── 新しいスタイルの試み 午前は、小野がアズワンダイアログの解説をベースに場を進めました。 一方的に話を聴くのではなく、スライド3枚の解説が終わるごとにグループごとの対話を挟む「対話with解説」という新しいスタイル。 初めて会う人同士も多い中、グループ内でどんどん意見の交流が生まれ、あっという間に和気藹々の雰囲気に。 解説と対話が交互に重なることで、場が自然に温まっていきました。 午後:「話したいのに、話せないのはなぜ?」 午後はこのテーマで探究体験。 自分の体験を題材に、深い対話が進み
4月27日
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