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心が開かれる関係とは?——自然にひらかれた、ある一日の対話
2026年2月27日、 兵庫県三木市で、「探究体験会」が開催されました。 https://www.az-one.org/post/2026-2-27 大きく告知をしたわけではありませんでしたが、 人から人へと静かに伝わり、 「なんだか気になる」 そんな感覚を頼りに、ピンと来た人たちが集まってくれました。 サイエンズスクールやガイアユースの経験者も参加し、 初めて顔を合わせる人同士でありながら、 場のはじまりから、どこか安心のある空気が流れていました。 この日の場を、やさしく支えてくれたのが、 主催・藤本栞さんのお母さんによる心のこもったランチと、 旦那さんのデザート。 食事の美味しさとあたたかさが、 自然と人の緊張をほどいてくれていたように感じます。 ゲストの小野は、途中で車のトラブルに見舞われ、 昼過ぎの到着になるというアクシデントもありました。 それでも、 「この場をひらきたい」 という栞さんの想いは、無理なく場に共有され、 結果として、和気あいあいとした雰囲気のまま午後の時間へ。 午後は、 「心が開かれる関係とは?」 をテーマに、対話と探究
6 日前


韓国オヌル共同体訪問団 滞在2日目〜出発まで
韓国オヌル共同体の訪問団との時間は、 2日目から一気に動き出しました。 コミュニティメンバーとの交流、 会社の運営についての話、 里山での活動、 アズワンダイアログの体験。 暮らしと仕事、自然と対話。 それぞれが切り離されることなく、 一つの流れの中で展開していきました。 本質的な問いが、 笑いの中で、自然と、深く、話し合われていきました。 夜は、寝る間も惜しんで、 その続きを語り合っていたようです。 3日目の午後には、 3つのグループに分かれて家庭訪問へ。 それぞれの家庭に受け入れてもらいながら、 日々の暮らしの話、共同体の悩みや願い、 個人としての葛藤や問いが、ゆっくりと語られていきました。 「頭も心もお腹も満たされているようだ」 という声も聞こえましたが、 それ以上に印象的だったのは、 少しずつ言葉が深まっていく空気でした。 3日目の夜は、 鈴鹿カルチャーステーションで、 コミュニティメンバーも集い、 ポットラック形式のパーティが開かれました。 心づくしの料理が並び、 食卓を囲みながら、最後の夜を共にしました。 パーティーの終わりには、..
2月26日


韓国オヌル(今日)共同体からの訪問
このたび、韓国のオヌル(今日)共同体(旧・恵共同体)から、 5名の訪問団を迎えました。 今回の訪問は、アズワン鈴鹿コミュニティで アカデミー生として学んだ経験を持つジンソンが企画したものです。 鈴鹿で過ごした探究の時間が、 彼女自身の人生にとって大切な意味を持つ経験だったことから、 その場で得たものを、今の仲間たちと分かち合いたいという思いがありました。 滞在は3泊4日。 メンバーの中には、元アカデミー生のハルと、 生後5か月の赤ちゃんの姿もあります。 参加者それぞれが、 仲間との関係のあり方や、 自分らしく生きることと共同体の中での調和について、 思いを巡らせながら、この時間を共にしています。 アズワン鈴鹿コミュニティでは、 日々の暮らしや対話を通して、 人と人との関係を大切に育む営みが続いています。 今回の訪問もまた、 その営みの一つの場面として、静かに刻まれています。
2月23日


結い村9周年記念イベント― 対話を通して、コミュニティのこれまでとこれからを見つめる ―
福岡県直方市にある「結い村」は、 暮らしの場として、また人と人との関係性を大切に育むコミュニティとして、 設立以来、実践を重ねてきました。 2026年、結い村は開村9周年を迎えます。 結い村はこれまで、さまざまな地域や実践者との出会いを重ねながら、暮らしやコミュニティのあり方を探ってきました。 そのご縁の一つが、アズワン鈴鹿コミュニティとの対話です。 今回の9周年記念イベントでは、 アズワン鈴鹿コミュニティ 小野雅司を招き、 講演と対話の場が開かれます。 3月28日(土)|直方・結い村 講演会 + グループワーク 「親しさから考えるコミュニティ ― 結い村とアズワン鈴鹿コミュニティの これまで・いま・これから ―」 第1部では、 結い村とアズワン鈴鹿コミュニティ、それぞれの歩みを振り返りながら、 人と人との「親しさ」とは何か、 コミュニティにおいて何が大切にされてきたのかを、講演を通して探ります。 第2部では、 その話を受けて少人数でアズワン式ダイアログを体験します。 参加者それぞれが感じたことや問いを持ち寄りながら、 対話を通して理解を深めてい
2月19日


福井・アズワン式ダイアログ体験会― 主催者による当日レポート ―
2026年2月7日、福井県越前市にて アズワンダイアログ体験会が開催されました。 この会を主催してくれた 佐々木絵美さん(ライター)による 当日のレポートを紹介します。 企画者として、また一人の参加者として、 場の空気や、言葉にならない余白まで含めて 丁寧な言葉で綴られています。 ▶ 当日のレポート(note) https://note.com/miekisasa/n/n82a0fff079e9 今後も、秋田、兵庫、福岡などでもアズワン式対話会が開催される予定です。 アズワンネットワークでは、 こうした小さな場での実践を通して、 「人と人が出会い直す」可能性を探究しています。
2月16日


福井・越前で生まれた、生きた対話の一日
2月7日、福井県越前市にて、 アズワンダイアログを体験する対話会が開かれました。 この日は、定員を超える方々が集まり、 冬の寒さを忘れるほど、あたたかく、深い時間が流れる一日となりました。 ▶ イベント詳細 https://peatix.com/event/4776438/view?k=89a68046c44fd62e2ecd9301630ed6b53528aab1 ●開催の背景 今回の対話会は、 「福井でも、生きた対話の場をひらきたい」 という、e.to.wa の佐々木絵美さんの思いから始まりました。 佐々木さんは、昨年11月に開催された アズワン鈴鹿コミュニティ Open Day に参加し、 そこで体験した対話の在り方や、場の空気感に深く共鳴された一人です。 (アズワン体験記はこちら) https://note.com/miekisasa/n/n36cfd367bd7d その体験をきっかけに、 「この対話のあり方を、福井の人たちとも分かち合いたい」 という願いが生まれ、 会場を提供してくれた IdeaSync の前田聡一郎さんをはじめ、...
2月9日


ダイアログクエスト 参加者の声
― 「人を聴く」体験から生まれた5つの変容の記録 ― 1月22日から開催されたAZ-One Quest Centerのダイアログクエストでは、 参加者それぞれが「人を聴く」という体験を通して、 心と身体、関係性、そして世界の見え方に大きな変化を体験しました。 ここに紹介するのは、整えられた感想ではなく、 その瞬間に起きていた内側の動きがそのまま綴られた“生のレポート”です。 多くの方にこの体験を届けたいという参加者の一人ひとりの想いから掲載することになりました。 🌿 言葉を超えて、私の命が聴かれた瞬間 (神奈川県 40代 女性) 「私の中から津波のように涙が溢れて止まらなかった。 重たい何かを手放して、心がふっと軽くなった感じがした——」 「人を聴く」と「言葉を聞く」の決定的な違いに気づいていくプロセス。 ▶ 感想レポート全文を読む https://share.evernote.com/note/dac6c905-0818-b5f7-ef73-c7c929a79fc6 🌱 言葉を聴いていた私から、人を聴く私へ (大阪府 40代 女性)...
2月3日


天外塾「コミュニティを深掘りするフォーラム2026」
8月、アズワン鈴鹿コミュニティを訪問し、現場からコミュニティを探究 ソニーにてCDやAIBOなどの開発に携わり、その後、経営・教育・統合医療・コミュニティなど幅広い分野を横断して探究を続けてきた思想家、天外伺朗 氏が主宰する 天外塾 にて、「コミュニティを深掘りするフォーラム2026」が4月から全六講で開催されます。 本フォーラムでは、日本各地の実践コミュニティを訪れ、現場の運営や人と人との関係性、対話の力学を実際に体感しながら探究していきます。理論や理想論にとどまらず、現実に人が集い暮らしを営む場に身を置くことで、コミュニティの本質に迫ることを目的としています。 2026年8月の第五講には、その探究フィールドの一つとして 26年目を迎えるアズワン鈴鹿コミュニティ が訪問先となります。 そこでは、小野雅司がコミュニティソースとして登壇し、自身の45年にわたるコミュニティづくりの経験と学びを語ります。 理想社会の実現を目指してきたヤマギシ会の歴史と、そこに生じた組織運営上の混乱や社会的病理、そしてそれを乗り越えるために2001年から歩み始めたアズワ
2月2日


「聴く」を探究する4日間 ― 心がほどけ、命が甦(よみがえ)る対話の時間
2026年1月22日(木)〜25日(日)、 AZ-One Quest Centerにてダイアログクエスト(3泊4日)が開催されました。 福岡、芦屋、大阪、伊豆、神奈川から5名の参加者が集い、 「人を聴くとは何か」をテーマに、対話と探究の時間を共にしました。 --- ### 言葉を“聞いていた”私たちから、「人を聴く」私たちへ 探究のはじまりで多くの参加者が気づいたのは、 私たちはこれまで**人を聴いているつもりで、実は言葉を処理していただけだった**ということでした。 > 「相手の言葉を聞いていると思っていたけれど、実際には自分の過去の経験と結びつけて聞いていただけだった」 > 「同じ言葉でも、その人が捉えている感覚や感情はまったく違う。私たちはそれを同じだと思い込んでいたんだと気づいた」 言葉は便利な道具である一方で、 相手そのものを聴くことを妨げてしまう側面も持っています。 この構造に気づいた瞬間、参加者の認識は大きくほどけていきました。 --- ### 聴いてもらうことで、心と身体が自然に回復していく 対話が深まるにつれ、場には静かな変化が
1月30日


Open Day 2026/1/17-18
1月17日(金)〜18日(土)、アズワン鈴鹿コミュニティにて Open Day が開催されました。 今回は5名の参加。 大阪・谷町ソーシャルの会(共感コミュニティ通貨eumoにもつながるコミュニティ)の皆さん4名と、神戸からお一人。 一泊二日、 コミュニティの人たちと一緒に過ごし、 アズワンダイアログを体験し、 「本心で関わりながら営まれている」仕事や暮らしの現場を巡りました。 特別なことをしているわけではないけれど、 人と人が、無理なく、安心して一緒にいる。 その空気そのものを、感じてもらえた時間だったように思います。 参加者からは、次のような感想が寄せられています。 みなさんの自然なそして緩やかな雰囲気がとても素敵で、幸せな心地になりました何というか、ほんわかした感覚です 食事も美味しかったし、みなさんのお仕事ぷり、関係性、ダイヤログ、対話、いろんな取組みなど、それぞれ工夫されてて、学ぶことが多かったですほんまにムチャクチャありがとうございます また、必ず行きます (大阪・50代・男性) アズワンの歴史の話を聞きながら、自分の会社やコミュニテ
1月23日


「自分らしく生きる」 って、どういうこと?関西1Dayクエスト in 大阪・枚方
1月11日(日)、大阪・枚方で
「1Dayクエスト」という探究会が開催されました。
昨年9月にスタートし、2か月に一度のペースで続いているこの場。
今回は、高槻・千早赤阪村・明石・芦屋・神戸・滋賀・鈴鹿から9名が集い、はじめから和やかで、安心感のある空気が広がっていました。
今回の探究テーマは、
「自分らしく生きる とは?」
心温まる豊かな昼食のあと、
対話は自然と、ぐっと深まっていきます。
話題はいつしか、自分軸 × 他人軸 へ。
1月17日


スイス・ベーシッククエスト参加者の声より(2026年1月)
この年末年始にスイスで開催されたAZ-One Quest Center ベーシッククエスト。 参加者の一人が、1週間の探究を振り返ってこんな感想レポートを寄せてくれました。 彼女の中に特に強く残ったのは、「知覚と解釈のメカニズム」。 私たちは、世界をそのまま見ているつもりでいる。 けれど実際には、脳と、これまでの経験を通して その場で解釈された世界を見ているだけなのかもしれない。 「トラウマ」「不安」「感情的な人」 そうした言葉は、事実そのものではなく、私の中にあるイメージにすぎない。 刺激 → インプット → アウトプット このメカニズムを観察していくことで、今の私を動かしている欲求が、 少しずつ見えてくるように感じている。 「判断する」のではなく、 「観察する」「知っていく」という姿勢。 その中で、 自分が無意識に“問題をつくり出していた”ことや、 当たり前だと思っていた因果関係さえも、 あらためて観察できるようになった、と彼女は書いています。 とても静かで、同時にとても根源的な探究の一週間。 ベーシッククエストで、 参加者一人ひとりの内側に
1月16日


兵庫県三木市で「探究体験会」
昨年12月にAZ-One Quest Centerの「人生クエスト」に参加してくれた 栞さんが、今度は企画者として、 兵庫県三木市で「探究体験会」をひらいてくれます。 各地で、対話の輪が広がりつつあります。 何でも出し合い、じっくり聴き合う「生きた対話」。 自分の考えだけでなく、 みんなの頭も借りながら、 そして何より、 自分の“心の声”に耳を澄ませていく時間です。 AZ-One Quest Centerで大切にしている 「答えを出すための話し合い」ではなく、 本心に出会っていく探究の場が、 こうして各地に自然と生まれていくことを、とても嬉しく感じています。 栞ちゃんのお母さんのランチと旦那さんのデザート、コーヒー付きの、 一日ゆったりとした探究の時間です。 ピンと来た方、 「対話を体験してみたい」と感じた方は、 ぜひ足を運んでみてください。 〈探究体験会・概要〉 2月27日(金) 兵庫県三木市(基陽ひみつ基地/詳細は申込後) 参加費:3,800円 10:00〜16:00 ▶︎ お申し込み: Instagram @shiori_kasan
1月14日


福井で、対話の場がひらかれます
先日のアズワン鈴鹿コミュニティOpen Dayに参加してくれた 佐々木絵美さんが、 今度はご自身の地元・福井で、対話会を企画してくれました。 ▼ イベント詳細・お申し込み https://peatix.com/event/4776438/view 誰かに教えられた形ではなく、 体験した「生きた対話」が、 その人の内側を通って、 新しい場として立ち上がっていく。 そんな流れを、私たちはとても嬉しく感じています。 絵美さんは、Open Dayでの体験を ご自身の言葉で丁寧に綴ってくれています。 対話の場で、何が起きていたのか、 どんな感覚が残っているのか── よかったら、こちらもぜひ読んでみてください。 ▼絵美さんのアズワン体験記 https://note.com/miekisasa/n/n36cfd367bd7d 安心して話し、聴き合う中で、 自分自身や、人との関係、 そしてこれからの生き方を、 静かに見つめ直す時間になると思います。 福井近辺にお住まいの方、 ピンと来た方、 よかったら、ぜひご一緒ください。
1月11日


年末年始、スイスで開催|ドイツ語だけのAZ-One Quest Center
年末年始、スイスにて AZ-One Quest Center のコースが開催されました。 夏に続いての開催となった今回は、 初めて 日本人スタッフなし・ドイツ語のみ での実施。 12月28日〜1月3日|ベーシッククエスト 1月5日〜8日|ダイアログクエスト 言語や文化の違いを越えて、 「生きた対話」を通して共に、ゼロから探究する楽しさ、 その深さや豊かさを、参加者とスタッフが存分に味わう時間となったようです。 写真からも、 安心の中で心が開かれ、対話が自然に深まり、親しい関係性が育まれている雰囲気が伝わってきます。 日本で開催している AZ-One Quest Center のコースについては、 ぜひホームページをご覧ください。 https://www.az-one.org/school
1月11日


Open Dayの体験をショート動画
12月13〜14日のOpen Dayに来てくれた東条雅之さんが、その体験をショート動画にまとめてくれました。ぜひご覧ください。 東条さんは「みんなが笑顔で暮らせる平和な世界をつくる」ことをテーマに、人生を旅している方です。10年前に那智勝浦へ移住し、手作りの暮らしを営みながら、映像を通してメッセージを発信しています。 映画『祝福(いのり)の海』を手がけた映像作家で、YouTubeチャンネル「地球家族」も運営されています。 「アズワン鈴鹿コミュニティ」 「鈴鹿の街の中にあり、70名程がゆるく、でも家族のような温かさで繋がるコミュニティ」と出会いました。 友達先輩から聞いていて訪れたかった場所。一泊二日の体験(Open day)に参加させてもらいました。 どうすれば人と人が平和に繋がれるのか。 うまく行かなかったことも含めて赤裸々に教えていただき、自分や相手の本心(思い)と繋がるための丁寧な 対話(聞き合うこと)が大切だということを学びました。 温かな繋がりから生まれる様々な豊かな取り組みも。 争いのない平和な世界は、自分の心から、そして小さなコミュ
2025年12月23日


【12月】人生クエスト
「そのものの力」が息を吹き返すとき
AZ-One Quest Centerで開催されている「人生クエスト」。
今回(11月30日〜12月6日)も、参加者それぞれが“自分そのもの”に触れ直し、心からの喜びを感じられる時間になりました。
2025年12月11日


**11月度 Open Day②**
11月22〜23日に開催されたアズワン鈴鹿コミュニティOpen Day。 ①に続き、今回も参加者の方が綴ってくれたレポートを紹介します。 今回紹介するのは、3本のブログ記事。 Open Dayで感じたことを、そのまま素直な言葉で書いてくださっています。 ● 気づき女子の日常のつぶやき ・安心が最高のエコ https://ameblo.jp/ambassadorpink/entry-12947686270.html ・どんな風に繋がっているか https://ameblo.jp/ambassadorpink/entry-12947691698.html ・アズワンの対話を通して https://ameblo.jp/ambassadorpink/entry-12947797306.html レポートを読んでいただくと、 「安心とは何か」「人とのつながりの質」「本心から語り合う体験」など、 Open Dayで起こった小さな気づきの連鎖が伝わってくると思います。 ①と②でお伝えしたように、 コミュニティで過ごす一泊二日の時間を通して、...
2025年11月28日


**11月度 Open Day①**
11月22〜23日に開催したアズワン鈴鹿コミュニティのOpen Dayには、 栃木・埼玉・福井・三重から4名の女性が参加してくれました。 コミュニティメンバーとの交流、鈴鹿カルチャーステーションの案内、 コミュニティハウスでの食事、アズワンダイアログ体験、 すずかの里山案内……。 ごく自然な一泊二日の時間の中で、 一人ひとりの心がほどけていき、 いつしか深い対話が生まれ、新たな気づきが広がっていきました。 「初めて会ったのに、こんなに心が通じるなんて」 「初めてなのに、実家みたいにくつろげる」 そんな声も聞かれました。 今回参加してくれた方のうちお二人が、 Open Dayで感じたことをレポートにまとめて発信してくれています。 この投稿では、2回に分けてその声を紹介していきます。 まずは、プロのライターとして活動している “ささえみ” さんのレポートです。 > 私自身は「人が人のあり方を尊び、活かし合う世界を子どもたちに残す」を軸に行動しているので、アズワンのコミュニティのあり方が気になって気になって・・・! > 実際に見に行くしかねぇ!と思って
2025年11月26日


本心に出会う1日 ― 1Dayクエスト in Osaka
11月2日(日)、大阪・枚方で「1Dayクエスト」が開催されました。 日常の忙しさを少し離れて、自分の“本心”に耳を傾け、仲間と共に語り合う一日。 高槻、千早赤阪村、明石、芦屋、滋賀、東京、鈴鹿から8名が参加し、初対面同士の人がいても、あっという間に打ち解け、あたたかい空気が広がりました。 みんなで話し合って決めたテーマは「本心に出会っていくには?」。 一人ひとりが自分の内側を見つめながら、静かに語り、じっくり聴き合う時間が流れました。 お昼は、会場を提供してくれた方の手料理と、参加者が持ち寄ったパンやデザートが並び、まるで小さな秋のごちそう会。 干し柿、柿羊羹、柿と生ハム…柿づくしの秋の味覚も楽しみのひとつでした。 午後には、ふとした言葉をきっかけに心がほどけ、深い気づきが生まれる瞬間も。 言葉にならない“あたたかさ”が会場を満たす、優しい探究のひとときとなりました。 次回は1月11日(日)に開催予定。 これから全国各地でも、こうした「本心から話し合える対話の場」ができるよう進んでいきたいと思っています。 AZ-One Quest Center
2025年11月8日
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